Google Glassだけじゃない!日本で購入できるウエアラブル端末まとめ

各メーカーから販売されている「ウエアラブル端末」。すでに日本でも購入できるのがいくつもあるんです!

Googleが開発したメガネ型情報端末「Google Glass」が2014年内に販売を予定しているとの情報がが世界的に話題となって、「ウエアラブル端末」が注目を浴びている。
ウエアラブルとは、メガネや腕時計などのように身に着けることができるコンピューターのこと。
スマホやタブレットのように片手で持って操作をするのとは違って、身につけているので両手が自由。端末をカバンの中から探したりする煩わしさからも解放されるというのだ。
Google Glassはメガネ型をしているけど、腕時計型、指輪型など、いろんな商品が開発されているみたい。
近い将来、SF映画みたいな世の中になっちゃうのかなぁ、なんて思っていたら、すでに購入できる「ウエアラブル端末」があるっていうじゃないですか!
というわけで、今回は日本国内で購入できる「ウエアラブル端末」を探してみた。

メガネ型ウエアラブル端末

EPSON MOVERIO シースルーモバイルビューアー BT-200AV

着けるだけで目の前に最大で320型相当の大画面が出現。いつでも、どこでも好きな映像を楽しめる、メガネ型ウエアラブル端末だ。
HDDレコーダーやスマホに入っている映像を鑑賞したり、Wi-Fiを使ってインターネットを楽しんだりすることもできる。内蔵カメラでは、動画や写真を撮影することや、QRコードを読み取ることができる。

リストバンド型ウエアラブル端末

UP by Jawbone ライフログ リストバンド

着けていることを感じさせない、リストバンド型ウエアラブル端末。高精度モーションセンサーがな内蔵されていて、腕に着けているだけで、睡眠・運動・食事などの活動を記録してくれる。
記録した情報は、無料ダウンロードアプリを使って一括管理。本体にあるプラグをスマホのイヤホンジャックに差し込んで同期ボタンを押すだけだ。iOS、Androidともに対応。

NIKE+ FUELBAND SE

Fuelというナイキ独自の単位であらゆる動きの活動量を計測。腕に着けているだけで、日々の運動量をスマホアプリで管理するという、リストバンド型ウエアラブル端末だ。
歩数のカウントや睡眠の記録、ヨガの計測も可能。1日の目標Fuelの数値を決めておくと、やる気や達成も高くなるぞ。

POLAR アクティビティトラッカー LOOP

歩いたり、走ったり、階段を上ったりする1日の運動を記録して、どのくらい健康的に過ごせたかを表示する、リストバンド型ウエアラブル端末。
Bluetoothでスマホと連携してデータをチェック。iosに対応したPolar Flowモバイルアプリや、無料の登録型Polar Flowウエブサービスで日々の動きを確認すれば、自分の体のこともわかってくるはずだ。

腕時計型ウエアラブル端末

SAMSUNG GALAXY Gear

GALAXYシリーズと連携する腕時計型ウエアラブル端末。Bluetooth Smart対応でハンズフリー通話が可能で、リダイヤルや電話帳からの通話もできる。
電話やメッセージ、SNSの着信なども確認でき、約190万画素のカメラまで搭載している、とっても便利なアイテムだ。

SONY Smart Watch 2 SW2

AndroidスマホXperiaと連携することで、電話の応答や保存した写真の確認などができる腕時計型ウエアラブル端末。
通知やエンターテインメントなど、200種類以上あるアプリケーションをGoogle Playからダウンロードできるので、自分好みの機能拡張も可能だ。

カシオ G-SHOCK GB-6900B

Bluetooth ver4.0に対応した、スマホ連携可能なG-ショック。電話やメール、SNSの着信が手元でわかるので、スマホをカバンに入れておいても大丈夫。
スマホのミュージックをコントロールしたり、各種設定の変更をしたりもできる。もちろん、耐衝撃構造で20気圧防水だ。

SUUNTO AMBIT2 HR

高度計・気圧計・温度計・3Dコンパスなど、アウトドアで役立つ機能のほか、リアルタイム心拍計測・ピークトレーニングエフェクトなどトレーニングに便利な機能を備えた、腕時計型ウエアラブル端末。
あらかじめルート設定をしておけば、GPSを使ったルートナビもしてくれる。山登りでは強い味方になりそうだ。
実はけっこう世の中に浸透していた「ウエアラブル端末」。きっともうすぐ、SF映画のような生活が当たり前になる!?

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』