アップアップガールズ(仮)

6月1日に中野サンプラザ公演を終えたアップアップガールズ(仮)(以下アプガ)。「ハロー!プロジェクト」の聖地といわれるその地は、ハロプロエッグとして活動していた彼女たちにとって、一度は夢見て、そして夢絶たれ、そしてアプガという当初目指していたものとは違う形で、7人が全力でつかみ、たどり着いた場所、になっていた。

悲願の場所にたどり着いた彼女たちは、これからどこに向かおうとしているのか。一つの大きな目標をいわば達成、悲願を成就させた彼女たちが今後目指す先は、果たして?

7月1日にリリースする新曲「全力! Pump Up!!/このメロディを君と」には、アプガの「その先」が隠されていた。そこは、これまでと何ら変わることのない、アプガの道、が。
※本インタビューは2014年6月7日に行われた。

――ここからは新曲「全力! Pump Up!!/このメロディを君と」(2014/7/1発売)についてお聞かせください。まずは「全力! Pump Up!!」は、どんな曲でしょうか。

新井愛瞳「この曲は、普通のアイドルの現場では聞けないような、クラブでDJが流しているようなクラブチックな曲調なのですが、振りが曲調とはまた違っていて。『Pump Up』というのは『鍛え上げる』という意味なのでみんなでマッスルポーズをしたり。私たちがいつもお世話になっている筋トレの先生に振りを教わって、それを取り入れているので、私たちが普段筋トレをしている風景を見てもらえるといいますか。まさに『今のアプガを表す曲』です。」

――CDジャーナルのサイトで皆さんの筋トレの風景が掲載されてましたね。

古川小夏「はい。振り付けの先生も『あの記事を見ながら考えたから』とおっしゃってました。」

佐藤綾乃「後はフェス向きの曲だと思います。どこがAメロかBメロかサビかよくわからなくて。リハの時も大変で、『ここはAメロ、かな...?』そんな感じでした。ラップとガヤとノリ、本当にそれだけでできている曲ですので、アプガを知らない人でも一緒に手をあげたりクラップして盛り上がれる曲です。」

――この曲を語る上で欠かせないのが、イントロの三味線だと思います。クレジットに津軽三味線奏者の方(匹田大智氏)が入っていてびっくりしました。

古川小夏「私たちも初めて知りました。」

新井愛瞳「とてもカッコいいと思いました。」

――アプガの曲に演奏者がクレジットされてるのって初めてですよね?

新井愛瞳「はい、初めてです。とてもうれしいです。」

仙石みなみ「歌詞の上に(作詞・作曲・編曲だけでなく)演奏者の方がクレジットされているのが初めてでしたので、とてもびっくりして。」

(左)新井愛瞳、(右)仙石みなみ

――音もしびれましたね。

仙石みなみ「はい、しびれました。クラブチューンみたいにカッコいい曲の中にも三味線の音という"和の雰囲気"が入っているのでそこで締まるといいますか、カッコいいなと思いました。しかもイントロということで和の音が聞こえて曲の最初から気持ちが高まるといいますか。クラブのダンスというお祭り感と、三味線の和のお祭り感が出るのでとてもカッコいいなと思います。」

古川小夏「『何が始まるんだろう』というこのワクワク感が私のお気に入りです。」

――初披露となった5月31日の@JAMで拝見したときも「何が始まったんだろう」っと思いました。

古川小夏「イントロが流れ始めて『えっ?えっ?』となって、いきなり関根が叫ぶ、という『どういうこと?どういうこと?』となるあの流れがとても好きです。」

――しかも「どこがサビなんだろう」と、ずーっと続いていく感じもびっくりでした。

古川小夏「そうですね。頭から最後まで盛り上がったままで終わる曲ですので、気持ち次第でこの曲の楽しみ方が変わってくると思います。『一緒に楽しみたい』って思っていただければ、この曲は最高に盛り上がれる曲です。」

――特に関根さんの「We are No1 Fighting girls アップアップガールズ(仮)」という英語のパートがとてもしびれました。

関根梓「あそこは本当に...レコーディング前からずっと、そこだけは頑張りたいと思っていました。『絶対に(自分のパートを)取りたい』と思っていて、なんとかかまないように練習して、レコーディング当日もかまずに全部言えて。そうやって自分が『ここを歌いたい』という狙いを決めて挑めて、ちゃんと形にして歌割りが来たのは初めてでしたので。歌割りが決まる前から狙っていたパートの担当になったからには、そこからまた盛り上げられるように叫んでいきたいと思って。」

(左)佐保明梨、(右)関根梓

――あれだけ英語の詞を歌うのって初めてでは?

関根梓「はい、初めてです。」

――聞いていてとにかくしびれたので、どんな気持ちを込めたのかという点をぜひお聞きしたかったんです。

関根梓「個人的なことなのですが、MCとか普段生活している中でも私は『とてもフワフワしている』ってよく言われますし、英語とか読めなさそうだし、滑舌が悪いし、という、曲のイメージとは真逆のことをずっと言われていたので、歌を歌っているときとはちゃんと区別をつけたいと思っていたんです。そこが今回の曲はとてもわかりやすいので。」

――なるほど。確かに一人違う世界というか次元が違うというか、普段の関根さんと違うキャラになりきっている感じはしました。あと、曲に関しては中野サンプラザという大きな舞台を終えた後、次のアプガはこれだぞ、という感じが伝わってきました。力強さがあるといいますか。あの力こぶを見せる振り付けって初めてですよね。

新井愛瞳「はい、初めてです。見せていいのかという(笑)。」

新井愛瞳

――力こぶを見せるアイドルは確かに見たことないですね(笑)。

佐藤綾乃「『この曲が発売されるまでにたくさん歌って、ムキムキになっていったらいいね』、とマネージャさんに言われました(笑)。」

新井愛瞳「この曲で鍛えようねと。」

古川小夏「リリースイベントでガチマッチョになっていったら面白いよねと言われましたけれど、メンバーは苦笑いでした(笑)。」

――振りコピをしているうちにファンの人たちもメンバーと一緒にマッチョになっていきそうですね(笑)。

佐藤綾乃「あはは。どんなグループなんでしょうね(笑)。」

森咲樹「ライブでやるときは、このサウンドに合わせて手を叩いたり、ファンの人たちもきっと踊ってくださると思うのですが、そういう自分に酔いしれてほしいです。『あー、オレ今めっちゃ盛り上がっているな』みたいに、気持ちよくなっていただきたいですね。」

関根梓「この曲は本当に盛り上がり方に決まりがないんですよ。今まではこの部分で『オイ!オイ!』とか、メンバーへのコールとか叫ぶ部分が入れられるようになっていたのですが、今回はそういうのがないので、とにかくただ体が動くままに乗っていてほしいですね。『あ、ここでみんなと波長合わせなきゃいけないのかな?』とかではなく、とにかく自分の世界に入っていてほしいですね。」

関根梓

――続いて両A面となる「このメロディを君と」ですが、これはどんな曲ですか?

森咲樹「この曲はとてもメッセージ性が強くて。『私たちアプガと、このメロディを聞いてくださっているあなたと、いつまでもメロディを奏でていたいんだよ』という、これからにつながる、『これからもよろしくね』というあたたかい曲になっています。」

森咲樹

――先日の中野サンプラザ公演で初めて聞いたのですが、「Hello Hello Hello」といい、ファンの皆さんへの呼びかけ曲だなと思ったんです。

仙石みなみ「そうですね。振りでもメンバーで一緒に肩を組んだり、ダンスで手を取り合ったりと一緒にやる振りも多いですし、曲も『一緒に奏でよう』『一緒に歌いたいんだ』というのが多いので、そういう意味では私たちメンバーも一つになれるし、会場も、皆さんと一つになれる曲だと思います。中野公演の前に曲ができたことで中野の最後の方で歌えて、満員のファンの皆さんと一つになれたのもとてもうれしかったです。ちょうどこの先、『中野の先を目指して行くぞ』という今の私たちにぴったりの内容ですし。その情景が中野で見られて、これからもっともっと上に行こうという気持ちで、この歌をこれからも歌っていきたいなと思いました。」

――「Party!Party!」「あの坂の上まで、」もこういうテイストなのですが、この曲はさらに柔らかいといいますか。乗る曲でもないしメロディ性も強いので、みんなと一緒に楽しんで歌うという感じですね。今までは「みんなと一緒に頑張ろう」とか「アップアップしていこう」という曲が多かったけれど、これは「みんなありがとう」「これからも一緒に頑張っていこうね」という曲だなと。中野という大舞台をやったからこそこの歌が心に響く、と思いました。中野を終えた後に聞くとまた聞き方が違うなと。こういう曲を歌えるようになったんだと。

そんな意味も含めて「全力! Pump Up!!/このメロディを君と」というシングルとしては、曲が対照的だと思います。この二曲が入ったシングルとしてはどんな一枚になったと思いますか?

古川小夏「『中野のその先のシングル』と言っているのですが、私たちが中野を終えてこれからどう走っていきたいんだ、という姿を歌っているかなと思いますね。『全力! Pump Up!!』では、ライブは誰でも盛り上がれる、私たちは全力でやるのですがみなさんには自由に盛り上がっていただきたいな、という気持ちが込められています。『このメロディを君と』では、そんな皆さんとの空間をずっと続けていきたいんだよ、というのもきちんと伝えられているので、本当にこれからの意思というのがこのシングルに込められているのかなと思います。」

古川小夏

――中野を終えて日がたった中で思いを新たにしたことや、見えてきたことって何かありますか。次のアプガとして。

古川小夏「いつもの単独ライブの後に比べて、やっぱりその先をきちんと見られているのかなと思います。中野サンプラザを終えて、全部やりきった、出し切った感はあるのですが、グループとしてまだ立ち止まっていないんだよというのはメンバーからとても感じますので、それは今までより変わった部分かなと思います。」

――私もみなさんを1年近く追い続けている中で先日の中野公演を迎え、皆さんにとっての念願の地ということで、私なりの強い思い入れもあったのですが。中野はあくまでも3月からの1st全国ツアーのファイナルの場所でしたし、これでアプガが終わるわけではないし、泣く必要もないなと思いました。もちろん、長く追いかけてきたファンの方でも泣いている人はいましたし、思い入れはさまざまだったと思いますが、終演後のファンの方の晴れやかな様子を見ていると、同じような思いだったと思うのです。

古川小夏「そうですね、私たちも『中野に立てた』という実感や喜びで泣きそうになったり少し泣いたりしたのですが、やっぱり『この先進んでいくぞ』という強い意志があったので、いつもみたいにボロボロ泣くことはなかったですね。それは『すごい先を見ているから違うのかな』と思いました。

――中野のライブの模様がYouTubeに上がっていましたが、映像で見ると感無量でした。音の響きとかステージのでかさを見て「こういうライブができるようになったんだ」と思いました。


仙石みなみ「私たちも後で映像を見たのですが、後から映像を見た方が、つまり客観的に見た方が実感が湧くといいますか。立っているときは無我夢中で、どこか夢見心地といいますか、そんな思いでやっていたのですが、客観的に映像や写真でライブの様子を見て、『私たち、こんな素敵なセットでやらせてもらったんだ』と。満員のお客さんによるサイリウムを見て『こんなにたくさんの人たちが集まってくれたんだ』というのを後から実感したり。客観的に見ることで『こんな素敵なところにいられたんだ』というのを、ひしひしとじわじわと感じています。」

新井愛瞳「天井から下がっていた幕が最初にドーンと下りたじゃないですか。あのとき見たサイリウムの景色は忘れられないです。ステージに出た瞬間は幕があって、会場全体の光景が見えないので『スタッフさんもじらすよなー』と思ったんです。オープニングで私たちの影が出てきたときは、みなさんはどんな気持ちだったんだろうなと、私たちも逆に知りたいです。」

佐藤綾乃「生中継してくださったJ:COMの放送を後で見たのですが、『オープニングがどういう風に映っているんだろう?』と真っ先に気になりました。今までだったらオープニングのSEで私たちがドカドカ出てきて、ファンの方に私たちがそのまま見えて始まりますが、幕が一枚あってシルエットだけというのを見たときに...中野サンプラザに立つまでにいろいろあったといいますか、中野サンプラザ(でやること)すらも見えなかったとき、」

――まさに「虹色モザイク」の歌詞みたいな。

佐藤綾乃「はい。『いろいろあったなあ』と考えながら見ていたら、幕が下りた瞬間に...もう、なんて表現したらいいんだろう。」

佐藤綾乃

――その景色が一気に見えた、みたいな。

佐藤綾乃「今まで中野サンプラザは見えなかったけれど、こうして実際立ってライブをしているわけですし、そういうのも明確に一気にバンっと、うん、ね(とみんなを見る)。」

新井愛瞳「なんでみんなに助けを求めるの?」

――幕ではっきり見えなかったものが一気に見えたと。

新井愛瞳「そうなんです、一部しか見えなかった、とかではなく、一気に全部見えたので。」

古川小夏「ずっとあこがれていたものが実体化された、みたいな?」

佐藤綾乃「それ!」(と隣の古川小夏の腕をバシッと叩く)

古川小夏「痛い!(笑)。『なかなか見えなかったものが、頑張ってきたことによってついに見えたんだよ』という、"一瞬で見えた"というのがとても気持ちよかったですね。」

――中野サンプラザのMCでは佐保さんの「負けた私たちだからこそ伝えられるものがある」に個人的に感激したんです。あれはどういったお気持ちから出てきた言葉だったんですか?

佐保明梨「『いろいろあったなー』というのは、中野のステージに立ってメンバーそれぞれあったと思います。でもそれだけでなく、私たちとは違った形で挫折を味わった方や悔しい思いをしている方は会場にも、生放送を見ていた方にもたくさんいらっしゃったと思いますし、今までの私たちを知らない方の中にもそういう思いをされた方は世の中にたくさんいるな、って思ったんですね。

そういう人たちに、『一回負けてもまた頑張ればもう一度上がって来られるんだな』というのは、一回そういう経験をした人でないと伝えられないことだなと思って。『私も頑張ろう』と思ってもらえるきっかけに私たちがなれれば、そういう存在になれればいいな、と中野のステージに立って思ったんです。」

佐保明梨

――私は、皆さんの中に使命感が出てきたのかなって思ったんですね。森さんも「武道館に立たなきゃいけない」という話をされていたのが印象的でした。

森咲樹「中野までファンの皆さんが連れてきてくれたので、その感謝の気持ちも込めてこれからも頑張っていかなきゃ、というのと、今いてくださるファンの方、そしてこの先ファンになってくれる方と、武道館の景色を見たいな、と。でんぱ組.incさんの武道館(5月6日)の客席の景色に感動したんです。あれをファンの皆さんとこの7人で見たいなって。本当に思いました。」

――そんな思いから出た武道館という言葉、だったんですね。

森咲樹「これまで事務所の先輩の方などで武道館でのライブを見たときは、ぼんやりとした夢といいますか、『あー、立てたらいいなあ』『何年か後にはあそこにいるのかなあ』みたいな、ほわーんとした気持ちだったのですが、最初は私たちと同じように小さな会場でも満員にならなかったでんぱ組さんの武道館公演を見たときに、『私たちもやればできるかもしれない』って思えて。『立ちたいな』というぼんやりとした気持ちではなくて『私たちは立つんだ。ここで(ライブを)やるんだ』みたいな、気持ちがガッと固まったというか。」

アップアップガールズ

――決意、という感じですね。

森咲樹「そうですね。」

――それが「中野が満員になったのであれば私たちも行ける」ってことなんでしょうね。それは中野後に生まれた気持ちなのかなと。他に何か考え方が変わった部分はありますか?

仙石みなみ「中野を成し遂げた後の方が欲が出てきたといいますか。中野を終えて満足だとは全然思っていなくて、『さらにもっと行かなきゃ』という思いが強くなってきましたね。『絶対そこに立ちたい』という強い思いをずっと持ってきていた横浜BLITZや中野サンプラザに実際に立てたことによって、逆に欲が出てきたんです。もっと大きなところに私たち7人で行きたい、と。

横浜BLITZや中野サンプラザのように思い入れのあった場所にはもう立ったので、これから先はそういう場所はないですが...。そんな思い入れのある場所、物語を自分たちで作っていかなければと思いますし、ファンの人たちも引き込んでいかなければならないのはこれからの私たちなので、中野を終えた満足感というよりは、『もっともっと』という気持ちが強くなった気がします。」

仙石みなみ

――まさにデビュー曲のタイトルの「Going my ↑」かなと思うんですね。他の人やアーティストは「Going my way」だけどアプガはwayではなく「↑」。アプガの行く道がそのままアプガの道かなと思います。たいてい「誰々がやったから次は○○」というのはあるかもしれないけれど、アプガはあまり「誰々が」というのは関係ないというか。今までは「中野に立たなきゃ」というのがあったかもしれないけれど、それが終わって、「武道館に立ちたい」というのは一つあるかもしれないけれど、実際にどう進んでいくかというのは、みなさんが考えて、進む道がそのままアプガの道だなって思います。

古川小夏「そうですね。だからこそ『自分たちで道を作っていかなければ』という自覚は、中野サンプラザに立ってからメンバーそれぞれに生まれてきたのかなって思いますね。自分たちの口で『武道館に立ちたい』というのを言うことによってそれが今後の目標になっていくので。『アプガは次に○○に立たなければいけないよね』という、今までの過去から出てきた目標の場所がなくなってくるので、『自分たちが立ちたいと思う場所が次の目標』と思うと、やはり自分たちの一つ一つの言動だったりがとても重みを増すというか。それは中野サンプラザに立ってとても思いました。」

――そうなんですね。そういう思いが、佐保さんのおっしゃっていた「私たちだからこそ伝えられることがある」につながっているのかなと思いました。ではその思いを胸に、今決まっている活動で「ここだ」というポイントになるものはありますか?中野で発表された「富士山頂頂上決戦(仮)」かもしれませんが(笑)。

仙石みなみ「いやー、中野の公演の最後に『次は富士山頂』と聞いたのがとても衝撃で。インパクトも強いですし、なにより世界遺産ですし、誰もが知っているところとアプガの名前を並べるのはとてもうれしいなと思います。逆にどんな風になるのかが全く予測がつかないですし、ファンの人たちも『どうなるの?どうなるの?』と聞いてこられる方が多いので、今までにない、アプガしかできないような決戦にしていきたいなと思いますね。」

――アプガしかできない、という点で「こんなことやりたい」というのはあります?

関根梓「最近やらなくなったのですが、過去に単独公演でやっていた剣を使った演出をやりたいです。」

――「SAMURAI GIRLS」のような、道具を使うような演出だったり舞台だったり。

関根梓「そうです。やりたいです。」

古川小夏「殺陣(たて)みたいな形で、ライブのパフォーマンスの中で入れられたらカッコいいかなと思います。」

――舞台という点では、2月の定期公演の「小夏の部屋」はとても面白かったので、ぜひまた見たいですね。舞台ということで普段見られないアプガの姿が見られますし。去年の赤坂決戦で見たような、森さんの(仮)の旗にぶつかっていくあの演技を見たいです(笑)

一同「(爆笑)」

森咲樹「あれ、メンバーのみんなは笑いをこらえるのが大変だったみたいです(笑)」

アップアップガールズ(仮)

――これからのみなさん、ますます楽しみにしています。今日はありがとうございました。

■リリース情報

2014年7月1日(火)にT-Palette Records 所属後11枚目となるニューシングル「全力!Pump Up!!/このメロディを君と」をリリース!

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「全力! Pump Up!!/このメロディを君と」は、アップアップガールズ(仮)の楽曲ではおなじみのプロデューサーのmichitomo、fu_mouが手掛ける両A面シングル。アップアップガールズ(仮)の念願の地である中野サンプラザ単独公演の1ヵ月後のリリースとなり、彼女たちが駆け抜けたその先にある物語を描き出すような内容となっています。

今年3月から全国14ヶ所をまわった1st全国ツアー「アプガ第二章(仮) 進軍~中野に向かって~」。そしてツアーの集大成でもあり、念願でもあった「中野サンプラザ超決戦」を駆け抜け、よりアグレッシブに成長していく彼女たち。今後の飛躍をお見逃し無く!

アップアップガールズ(仮) 『全力! Pump Up!!/このメロディを君と
2014.7.1 発売 TPRC-0091 ¥1,000+税

  1. 全力!Pump Up!! 作詞・作曲・編曲:michitomo
  2. このメロディを君と作詞・作曲・編曲:fu_mou
  3. 全力!Pump Up!!(inst)
  4. このメロディを君と(inst)
■イベント情報
☆「全力!Pump Up!!/このメロディを君と」リリースイベント決定

7/1(火) 19:00~ マルイシティ渋谷1F店頭プラザ
7/2(水) 19:00~ タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
7/3(木) 19:00~ 池袋サンシャインシティ 噴水広場
7/4(金) 都内某所
7/5(土) 1部 13:00~/2部 15:00 ららぽーと柏の葉 2Fセンタープラザ
7/5(土) 18:30~ タワーレコード新宿店

☆富士山頂頂上決戦(仮)!!

アップアップガールズ(仮)が、日本の明るい未来を祈念して、富士山頂でミニライブを行います。(2014夏予定)

☆伝説のNON STOPライブ再び!

アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー2014 ハイスパートキングダム
11月30日(日) 東京・Zepp DiverCity/12月27日(土) 大阪・BIGCAT/12月28日(日) 愛知・ダイアモンドホール

☆アップアップガールズ(仮)VSロック

アップアップガールズ(仮)「対バンROCKS(仮)~東京決戦3DAYS」supported by QUATTRO MIRAGE vs @JAM 2014年09月09日(火)~11日(木)@渋谷CLUB QUATTRO

その他の主な出演スケジュール
  • 2014年6月28日(土) KAWAII POP FES by@JAM vol.3 香港2014@香港・MUSIC ZONE
  • 2014年7月18日(金)『BaseBall Bear 「二十九歳」裏リリース記念パーティー「かなりリアル(仮)」』@下北沢GARAGE
  • 2014年7月19日(土)『iQute Presents ガールズ音楽祭in京都』@元・立誠小学校
  • 2014年7月20日(日) 関ヶ原 LIVE WARS@桃配公園、♪7月21日(月)『AOMORI ROCK FESTIVAL'14~夏の魔物~』@夜越山スキー場
  • 2014年7月21日(月) AOMORI ROCK FESTIVAL '14 ~夏の魔物~@青森県東津軽郡平内町夜越山スキー場
  • 2014年7月26日(土)定期公演@T-FMホール(71~73回公演)
  • 2014年8月2日(土)~3日(日)『TOKYO IDOL FESTIVAL』@お台場近郊
  • 2014年8月9日(土)ROCK IN JAPAN FES 2014@国営ひたち海浜公園
  • 2014年8月19日(火)『TOWER RECORDS Presents SuG LIVE BATTLE 2014』@Shibuya O-East
  • 2014年8月23日(土)FREEDOM NAGOYA2014 @愛知・大高緑地特設ステージ
  • 2014年8月31日(日)@JAM EXPO 2014 横浜アリーナ


▼アップアップガールズ(仮)公式サイト
http://www.upupgirlskakkokari.com/

▼T-Palette Records公式サイト
http://tower.jp/label/t-paletterecords

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編集部有本

元エンジョイ!マガジン編集長(2014年10月時点)。かつてBIGLOBE MUSICを担当していた経験を活かし、よりエンジョイ!でウェッサイ!!なマガジンを目指していきます。

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