住所登録は慎重に!Uber Eats(ウーバーイーツ)初級編

自宅にいながら、いろいろなお店の味が楽しめるUber Eats(ウーバーイーツ)。「使ってみたいけど、やり方がよくわからない」という人に、ウーバーイーツの特徴や登録のコツ、注文から配達までの流れをご紹介します!

スマホアプリひとつで、自宅にいながら様々なお店の料理が楽しめるデリバリーサービス「Uber Eats」(ウーバーイーツ)。
宅配サービスを行っていないお店でも、ウーバーイーツを通して注文することで、たくさんのお店の味が楽しめるのが魅力です。

コロナ禍で一気に普及し、街中では「ウーバーイーツ」のバッグを背負った配達員をよく見かけるようになりましたね。

「利用してみたいけど、やり方がよくわからない」という人に、ウーバーイーツの特色や、アカウント登録時のコツ、注文から配達までの流れなどをご紹介します!

※本記事はiPhone8(iOS13.7)を使用しています。機種やOSのアップデート等により、表示や操作方法が異なる場合があります。

ウーバーイーツって普通の宅配サービスと何が違うの?

「ウーバーイーツって普通のデリバリーサービスと何が違うの?」という疑問を持っている人も多いかもしれませんね。

ここでは従来の配達サービスとの違いを解説します。

特色その1:デリバリーするのは店員ではなく一般の人

ウーバーイーツは、ピザや宅配寿司などの従来のデリバリーサービスのように、注文したお店の店員が配達に来るのではなく、「配達パートナー」と呼ばれる一般の人が店から業務委託を受けて配達に来てくれるサービスです。

言い換えると、お店が用意した商品を、注文したお客さんの元に運ぶことに特化したサービスということ。
ウーバーイーツのスタッフはお店から配達や接客の教育を受けているわけではないので、配達員によっては、運ばれた料理が容器の端に偏っていたり、接客態度がイマイチだったりと、当たり外れがあるともいわれています。

特色その2:ひとつのアプリで様々なお店から注文できる

ウーバーイーツのアプリをインストールしておけば、チェーン店から個人店まで様々なお店からデリバリーサービスを受けられるのも特色のひとつ。
お店ごとにアプリを入れる必要がありません。

また、お店自体が配達や出前を受け付けていなくても、店側がウーバーイーツのサービスを利用することで、料理を配達してもらえるので、今までは出かけないと食べられなかったお店の味を楽しめるようになりました。

特色その3:料金体系の違い

宅配ピザなどのデリバリーサービスは、たとえば「注文は1,500円以上から」など最低注文金額がありますが、ウーバーイーツにはありません。
一人前からでも気軽に注文できるのが魅力です。

その代わりに、お店によってはサービス料10%や、別途宅配料金などが加算されます。チェーン店でも、普通に食べに行くより割高になります。
いくら加算されるのかはお店によって異なるのでアプリからお店情報をチェックしましょう。

まずはアカウント登録を

では、さっそくウーバーイーツでデリバリーをしてみましょう♪
まずはアプリをインストールしてアカウント登録をします。

アプリをインストールして立ち上げるとアカウント登録に進めます。
メールアドレスと電話番号、そしてパスワードを登録しましょう。

▼ウーバーイーツのインストールはこちら(Android)

▼ウーバーイーツのインストールはこちら(iPhone)

重要!住所登録のコツは「建物名」から検索

次に氏名と住所を登録します。住所登録の仕方はとっても重要ですので注目を!

アプリ下部に表示されている「アカウント」をタップし「アカウントの詳細」を選ぶと「位置情報」があらわれ、「自宅」もしくは「勤務先」から住所を登録できます。
ここでは「自宅」に登録してみましょう。

住所を登録する際のコツは2つあります。
ひとつめは、GPSを使った現在地設定ではなく、アカウントの設定画面から住所登録を行うこと。

ふたつめに、画面に表示されている都道府県と市町村、何丁目何番地何号というのを欄に分けて入力するのではなく、一行目に部屋番号の「号」まで収まるように一気に入力すること。
詳細は後述しますが、注文時や配達時のトラブルを防ぎ正確に配達してもらうため、ここはぜひこの方法をおすすめしたいです。

2行目以降に「郵便番号」「丁目または番地」の入力欄がありますが、ここは無視して、あえて1行目にまとめて「都道府県」「市区町村」「丁目」「番地」「号」を入力します。「東京都○○区○○町0-00-0」というように。

一戸建てにお住まいの人はこれでOK。
アパートやマンションなどの集合住宅にお住まいの人は、その後、下にある「建物名/部屋番号/階」の欄に、建物の名前と、部屋番号を入力しましょう。

ここでちょっとした小ワザを。
集合住宅の人は、1行目に住所を入力する際、最初に建物の名前を入力すると早いです。入力すると、高確率でサジェスト(予測候補)に建物名が出てくるので、所在地が間違っていないのを確認して、それを選べばいちいち都道府県名から入力しなくてもスピーディに「号」まで入力できます。

あとは上記と同じく「建物名/部屋番号/階」の欄に、建物の名前と、部屋番号を入力します。

その後、お好みの配達場所「玄関先に置く」「玄関先で受け取る」「外で受け取る」を選んでタップすると、その下に「注意事項を追加」という項目があらわれますので、さらにそちらをタップします。

「注意事項」は、配達員が配達時に読めるメモの役割を持っています。
ここにも念のため建物名と部屋番号を入力しておきましょう。
こちらについても理由は後述します!

そのほか、オフィスで内線番号での呼び出しが必要だったり、部屋番号がなくてわかりやすい目印を要したりする場合にも、書き込んでおくと配達がスムーズになります!

ウーバーイーツの住所登録にコツが要る理由

なぜ上記のような住所登録のコツが必要なのかというと……住所登録の仕方で、正しい住所に配達されなかったり、使い勝手が悪くなったりしてしまう可能性があるからです。

以前、筆者が初回に注文した際、GPSで割り出した現在地で受取先を指定したつもりが、いつのまにか同じ建物内の別の部屋に設定されてしまいました。

現在地から登録した場合、GPSの精度が低くて実際の住所とズレてしまうこともよくあるようです。
(注文完了してからの住所変更は、配達員と直接やり取りをしなければならないので非常に面倒です!)

またその後別の機会に、番地と号、建物名を住所欄で細かく分けて登録し直したところ、注文可能なはずの近所のお店候補が表示されず、少し遠くの街にあるお店ばかりが候補にあらわれるようになりました。

正しく詳細に住所を入力しているのにもかかわらず、なぜ、このような現象が起こるか、はっきりした原因はわかりませんが……。欄ごとに分けて入力すると、住所によっては、ウーバーイーツの側のシステムに正確な所在地が表示されないことがあるようです。

また、ウーバーイーツは普及してそれほど時間が経っていないからか、アプリやOSのアップデートなどにより、システムのエラーが起こり「注意事項」以外の部屋番号などの情報が配達側から見えなくなったりすることもあるのだとか。

そのため、念のために「注意事項」に補足しておくことをおすすめします。

筆者の場合は、上記の方法で住所を登録し直したら、お店の候補が正常に戻り、スムーズに注文ができるようになりました。

支払い方法を設定しておこう

ウーバーイーツでは、各種クレジットカードやデビットカード、に加えて「LINE Pay」「Apple Pay」「PayPay」、または現金払いなどさまざまな支払いの方法が選べます。

カードやスマホ決済アプリを使えば、現金のやり取りもなく受け渡しもスムーズ。

▼ウーバーイーツの支払い方法について詳細はこちら

アカウント登録時に、支払い方法を登録しておきましょう。

支払い方法の登録方法はこちら。
アプリを開き、画面下部のメニューの「アカウント」というアイコンをタップ。
ウォレットへ進み、「支払い方法を追加」をタップし、追加したいカード情報などを入力し登録します。

あとは、注文時に登録しておいた支払い方法から任意のものを選べばOKです。

あとはカンタン!お店を選んで注文しよう

ウーバーイーツはホームから、注文したいお店とメニューを選べます。

チェーン店などの「全国的に有名なお店」、配達距離が近い「お近くの人気店」など、自分に合ったカテゴリからお店を選びましょう。

「ピザ」「ファストフード」「タイ料理」などのジャンルからも選ぶことができます。

お店とメニューを選んで、「カートに追加」し、「カートを見る」をタップ。フォークやストローなどのカトラリーが必要か否かを選び、「注文する-配達」を押せば注文完了!

配達状況がわかるので安心♪

注文完了後、到着予定時間が表示され、配達に出発したときに通知が届き、またどのあたりに配達員がいるのかアプリで追跡できるので安心です。

後は指定した受け取り場所で商品を受け取るだけ!

また、配達後に、配達員やお店への評価や要望などを送信することもできます。

今までウーバーイーツのサービス内容がよくわからず、なんとなくハードルが高かった人も、一度試してみてはいかがでしょうか?

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。