まん丸の目玉焼きは簡単に作れる!「月見バーガー」も自作してみた

わざわざ型を買わずにある野菜を使って、まん丸の目玉焼きを作る方法があるって、知ってる? 中秋の名月には、月見バーガーを作って気分を盛り上げよう!

秋といえば「お月見」の季節。満月を楽しみながら、お団子でも味わいたいなぁ~、なんて思っても、残念ながらウチの窓からは月を見ることができず・・・
ならば、もっと身近なお月見を楽しんじゃおう! ということで、作ってみました「月見バーガー」! でもコレ、まん丸な目玉焼きを作らないと、キレイな月見バーガーにならないよね?
型でも買わなきゃ、上手にできないんじゃないかなぁ~と、ネットで調べてみたら、ナント、タマネギひとつで、できるっていうじゃ~ないですか! というわけでさっそく「月見バーガー」作りに挑戦!

とっても簡単! でも、落とし穴が・・・

まず、タマネギを輪切りにする。厚さは1.5~2cmほどがいいかな? あまり薄いと、卵がはみ出しちゃいそうだから。ちなみに、ムリにむくと右のみたいに切れちゃいます・・・

で、それを油を敷いたフライパンに載せて、両面あわせて弱~中火で5分ほど焼く。すぐに卵を落とすと、タマネギに火が通りきらず、シャリシャリで辛くなりそうだからね。今回は念入りに、フタをして蒸し焼きにしてみた。
で、タマネギがしんなりしたら、卵をタマネギの中に落とす。

お~、イイ感じ! そしてコイツにもフタをして、弱~中火で様子を見ながら焼いてみる。ちょうどいいかなと、5分程度で火を止めた。
そして、こんがり焼いたマフィンの上に、レタス、焼いた厚切りハム、スライスチーズをセット。そして、メインの目玉焼きを載せようと思ったら・・・

予熱で、火が通り過ぎてる~!!! せっかく、プルプルのお月様ができたと思ったのに・・・
教訓:目玉焼きは、レアぐらいですぐにバーガーの上に載せるべし!

見た目は・・・でも味は!!

ちょっと”月見”感が少ないので、表面の白身をペロリ

そしてマヨネーズをチューっとかけたら・・・なかなかイイ感じに仕上がりました! ちょっと、おぼろ月な感じ?
味はもちろん、サイコー! レタスのシャリッとした食感と、厚切りハムのジューシーな味わい。そして、チーズとマヨネーズと目玉焼きが混じり合って、絶妙なソースになってます!
卵は半熟じゃないけど、黄身がトロッとこぼれてこないので、これはこれで食べやすいです。
簡単で、お金もかからず味わえる「手作り月見バーガー」、みなさんもぜひ、試してみて~!

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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