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突然ですが、スタイラスペンを使っていますか? スタイラスペンは、もっと身近な言葉でいうなら「タッチペン」。タッチパネル式のタブレットなどに入力できるペンのことです。スタイラスペンといわれると、なんとなくイラストなどでも使えそうな、細い線が書けるタッチペンをイメージしますよね? ここでは、スタイラスペンを選ぶ注意点や選ぶポイントをご紹介した後、実際に購入したAdonit Dash3についてレビューしたいと思います!

スタイラスペンを選ぶ際の注意点やポイントは?

スタイラスペンは使用目的と書き心地で決めよう!

本格的なイラストなどを描きたい場合は、ペン先が筆圧感知に対応しているものを選ぶといいでしょう。筆圧感知に対応したスタイラスペンなら、筆圧によって太い線や細い線を描けるので、細かい描写ができます。

また、ペン先はシリコンゴムや導電性繊維、極細、筆、ディスクタイプなどさまざま。メモやスケッチなど用途や好みの書き味で選ぶといいでしょう。また、一番重要なのはiOS、Androidなど、使用するデバイスに対応したものを選ぶこと。どちらの端末でも使いたい場合は、両方に対応するスタイラスペンを選ぶと便利です。

また、スタイラスペンの書き心地は、紙にペンで書く、という質感とは異なります。タブレットのつるつるとした画面に書くわけですから、書き心地が違うということは当然なのですが、紙と同じ感覚で書けるという先入観を持ってしまうと実際に使ったときに、違和感があるかもしれません。

Adonit Dash3をレビュー! 買って良かったポイントとは?

Adonit Dash3の使い方は電源をオンにするだけ

スタイラスペン(タッチペン)は、バッテリーが必要ないとイメージする方もいるかもしれません。Adonit Dash3は、充電式のスタイラスペン。電源をオンにするだけで、特に設定なども必要なくすぐに使用することができます。たった45分の充電で14時間連続使用できるので、一日中使うことができます。

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▲Adonit Dash3の上部を押すと電源オンになる

Adonit Dash3はスマートな充電方法が魅力

Adonit Dash3を使ってみて、最初に驚いたのがスマートな充電方法。ケーブルを使ったり、場所を取ったりするのは面倒だなと思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。ペンの上部がUSBの小さな充電器にぴたっとくっつくマグネット式なので、場所も取りませんし携帯するときも邪魔になりません。

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▲USBのマグネット式充電でスマートに充電できる

全タッチパネル対応で書き心地も◎!

iPad用に購入したのですが、Apple純正品のAppleペンシルとどちらにするか迷いました。しかし、用途がメモ程度であること、iOSだけでなくAndroidやその他のデバイスでも使いたいこと、価格を考慮してAdonit Dash3に決めました。

Adonit Dash3はペン先が極細で小さな文字も書きやすく、程よい重量感があり手になじみます。見た目もスタイリッシュでiPadと同じようなアルミの質感。好みにもよりますが、シリコンゴムタイプのべたっとしたペン先よりも、細いペン先の方がテキストが書きやすいと感じました。また、ペン先が消耗してもパーツが交換でき、長く使うことができます。

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▲交換可能な1.9mmの極細ペン先

スタイラスペンで作業がスムーズに

画面の大きなタブレットは、画面の端から端に指をスライドさせたり、手書きで文字が小さく書きづらいなど、スタイラスペンを使った方が作業が格段にはかどることが多々あります。また、画面が指紋などで汚れないので、端末をきれいなまま使い続けることができますよ。まだ使っていないなら、使用目的に合わせて、選んでみては? ペン先がさまざまな形状のものがありますが、極細で手になじむAdonit Dash3なら、スタイラスペンを使ってみたい初心者に手ごろな価格で購入できおすすめです。 

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

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