買い物をしたあと、ついついたまりがちなのがお店でもらう紙袋。「たかが紙袋」と思っても捨てられないのは、そのデザインがあまりにもかわいいから! 
買い物が終わったあとも「ちょっと友だちに本を返すとき」「ちょっと友だちにお菓子をおすそ分けするとき」などに登場し、なかなか捨てる機会を与えてくれません! 
こうしている間にも買い物袋は増えていき、部屋のなかが紙袋だらけ・・・。そんな恐怖の日々を過ごしているのは私だけではないでしょう。

そこで、今回はこのどうにも処分できない買い物袋を再利用する方法を紹介していきます。DIY気分を楽しみながら、買い物袋の呪縛を解き放とう!

超堅牢なブックカバーを作ろう!

百貨店などでもらう紙袋って、「丈夫だな~」といつも感心しています。こんなに丈夫な紙なら、大事なものを守るのにもってこい!

というわけで、私の人生で一番大事な「本」を守るため、買い物袋をブックカバーに変身させていきます。

まず、買い物袋をこのように開きます。



持ち手部分は不要なので、切ってしまいましょう。開いた紙袋は、本のサイズにあわせて上下を折り曲げます。



本を中心に置いて、左右を折りたたんでいきます。



ブックカバーが完成しました!



お店の紙袋は丈夫さだけでなく、手触りも◎。紙独特の良い香りもして、リラックスしながら読書に集中できます。

発想の逆転! 下に引くティッシュケースを作ろう!

ティッシュケースって、どんなにおしゃれにアレンジしても、なかなか部屋の雰囲気とマッチしないものですよね。

そこで、発想を逆転。ティッシュケースの形をすっぽり隠す方法を、紙袋を使って試してみました。



作り方は簡単。紙袋の底にティッシュが取れるくらいの切り込みを入れるだけ。レストランのトイレで見るお手拭きのよう~。落ち着きます!

今回はティッシュケースで試してみましたが、キッチンペーパーの収納にも向いています。キッチンの近くにぶら下げておけば調理中もすぐに取り出せますし、万一汚れてしまっても、紙袋なので未練なく捨てられます。

「再利用」を言い訳にしない

ここまで紙袋の活用方法を紹介しましたが、「あとで再利用するから~」という言い訳は厳禁です。再利用にも限界があります。

たまり過ぎた紙袋を甘く見てはいけません。「だってかわいいから・・・」と言い訳ばかりしていると、本当に部屋の中が紙袋だらけになります。部屋が汚いだけならまだしも、散乱した紙袋に足を取られて転ぶこともしばしば。捨てる勇気を持ちましょう。

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