sns_memorial

スマートフォン(以下、スマホ)やパソコンが普及し、仕事やプライベートで各段に目を使うことが増えました。疲れ目対策に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか? ここでは、スマホの設定や疲れ目対策に効く方法をまとめてご紹介します。

スマホの設定変更やアプリの使用、自宅でできる疲れ目対策6つ

1,スマホの明るさを調整する

スマホを見るとき、必要以上に画面の輝度(明るさ)を明るくしすぎると目に負担がかかってしまいます。見る場所によって調整すると、目への負担を軽減できます。

2,ブルーライト対策をする

ブルーライトは一般的に目の負担になるといわれています。Androidなら「Twilight」などのブルーライトカットアプリを利用したり、iPhoneなら「設定」>「画面表示と明るさ」>「Night Shift」をオンにしたりするとブルーライトを抑えることができます。
その他にも、ブルーライトカットフィルムやメガネを活用するのもおすすめです。

3,1時間に10~15分休憩する

作業に集中するとなかなか難しいものがありますが、1時間に10~15分の休憩が適切といわれています。できれば窓から外を眺めたり、頭を動かさずに目だけを上下左右に動かしたりするなどの眼球運動や、軽いストレッチを行ってみましょう。

4,目薬をさす

目疲れには目薬を活用するのもひとつ。最近では、ブルーライトの光ダメージをケアする目薬もあります。

5,ツボを刺激する

目疲れに効くツボなら、デスクワークでもその場で簡単にリフレッシュできます。
顔の目の近くに目疲れに効く3つのツボがありますが、いずれもやさしく押さえるのがポイント。
眉頭の内側にある「攢竹(さんちく)」、目頭にある「晴明(せいめい)」、こめかみの下の「太陽(たいよう)」です。
また、首の後ろ中央のくぼみから左右に指の幅2本分離れた場所にある「風池(ふうち)」は、目疲れと肩こりなどにも効く万能ツボのひとつです。

6,ホットタオルやアイピローを使う

ホットタオルやアイピローで目をいたわるのもいいですね。ミニタオルに直接温かいお湯を含ませ絞っても良いですが、水を含ませて軽く絞り、電子レンジで1分程度加熱すると程よい温かさのホットタオルが作れます。
また、アロマオイルを含ませたアイピローや温冷両用のアイピローなどもありますので、季節によって使い分けるといいでしょう。

目の疲れをためないようにしよう

目疲れは気づかないうちにたまっていることがあり、気づいたときには、頭痛や目の奥が重いなどの症状に悩まされることも。
パソコンやスマホで目が疲れたな、というときは、疲れ目対策をしてみてはいかがでしょう。

関連記事

疲れ目を解消するツボとは?スマホの使いすぎで疲れている目を癒す方法
ブルーライトってどうして目に悪いの? 軽減できる無料ソフトもある
オフィスでできる!目が疲れたときの簡単ツボ押し法とは?

中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

記事(81本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック