スマホでネットする際に毎日欠かさずチェックしているサイト(またはブログ)はありませんか?

もし、そのようなサイトが複数あるのに、ブラウザの「お気に入り」機能で管理しているのであれば、すぐにRSSリーダーに切り替えることをおすすめします!

Googleリーダーのサービス終了により下火になったと思われるRSSリーダーですが、実はスマホアプリだとパソコン版よりも相当に便利!

そこで、代表的な「feedly」のアプリを例にして、いかに便利なのかと基本的な使い方を解説します。

※iOS版の「feedly」を例にします

feedlyの推しポイント・ベスト5

とにかく動作が軽い

タイトルの一覧をサクサク読めるだけでなく、タイトルから記事表示への切り替えも早いので、ネットをしていてストレスが少なくてすみます。

効率よくネットから情報を集められる

RSSリーダーであれば、自分が巡回するサイトだけを集約できるので、効率よくネットサーフィンができます。

閲覧していない記事がひと目でわかる

ブラウザの「お気に入り」と違って、どの記事を閲覧していないか表示されるので無駄にアクセスすることがなくなります。

気に入った記事だけをまとめておける

スマホアプリではワンタッチで、お気に入り登録できます。あとでお気に入りした記事だけ見るのも楽々。

余計な広告が表示されない

サイトやキュレーションアプリで広告を間違ってクリックしたことが一度はあるかと思いますが、feedlyであれば広告が表示されません。

feedlyで記事を登録するまでの流れ

feedlyは英語仕様ですが感覚的に使えますが、最初だけ少し手間取るかもしれません。アプリのインストールから記事の登録までは、以下の手順を参照にしてください。

まず、feedlyのアプリをダウンロードしてインストールします(Android / iOS)。

初めにWelcomeページが表示されるので上にスワイプし、右上の検索をタップします。

エンジョイと入力すると、リストにエンジョイ!マガジンが表示されるので、それをタップします。

右上の「+」をタップし、GoogleアカウントかFacebookアカウントを入力。

「許可」をタップ。

「Create new collection」をタップしてフォルダを作ります(今回は「小ネタ」というフォルダ名で作成)。すると、そのフォルダ内に登録したサイトが区分けされます。

同じように、いつも閲覧しているサイトを登録します(アカウント認証やアクセス許可は最初の一回だけすませば、以後は表示されません)。

ちなみに、右側に表示されている数字が「未読」の記事数です。

サイト名をタップするか「All」から記事タイトルをタップすると、未読記事の表紙が表示されます。さらに表紙をタップするとその記事を読めます。表紙を上にスワイプすると、未読の記事だけを捲れます。

気に入った記事があれば、記事の右上にある「しおり」マークをタップすることでお気に入りとして保存できます。これは、あとから記事を読み直したい時にかなり役に立ちます。

他にもRSSリーダーはいくつかありますので、自分にあったのを探してみてください。

ピックアップ

すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

記事(71本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック