タップ、フリック、マルチタップなど。スマホ操作用語をおさえよう!

普段スマホを操作しているときの指の動きには、名前がついています。「タップ」「ダブルタップ」「フリック」「スワイプ」など。言葉で聞くと「なんのこと?」なんて思うことも……。そこで今回は、基本的なスマホの操作用語をまとめて9つ解説します!

ここ数年で、スマホの操作を解説した記事をたくさん目にするようになった。けれど、スマホの操作用語を知っていること前提に書かれている記事が多いので「あれ? これってなんだっけ……?」ということも多い。
そこで記事を読んでも「あれ?」がないように、スマホの操作用語をきちんとおさらいしておこう!

画面を「押す」「たたく」操作

タップ
画面を指先で1回、軽くたたくような感じで触れる操作。アイコンに触れてアプリを開くときなどに使う。
ダブルタップ
指先で画面を2回連続で軽くたたく操作。画面や地図の拡大・縮小を行う際に使われることが多い。
ロングタップ
いわゆる「長押し」、指先で画面に数秒間触れる操作。アイコンやフォルダーを選択し、移動させるときなどに使う。

画面に指を「滑らせる」操作

フリック
指先で画面に触れたら、その指先をサッと払う操作。日本語のフリック入力などで使用する。ちなみに右に払う場合は「右フリック」、左なら「左フリック」。そのほかに「上フリック」「下フリック」という操作もある。
スワイプ
指先で画面に触れてから、指先をそのままスライドさせる操作。画面の切り替えやページのスクロールなどに使われる。
▼関連記事:フリックとスワイプの違い、ズバリなんなの?
スクラブ
「スワイプ」と同じような操作になるが、「スクラブ」は音量やライトの明るさなどを調節するスライダーを動かす際に使用する操作。

そのほかの操作方法

ピンチ
2本の指(おもに親指と人差し指)で画面に触れ、指先の間隔を広げたり狭めたりする操作。画面や写真を拡大・縮小するときに使われる。間隔を広げて拡大する操作を「ピンチアウト」、狭めて縮小する操作を「ピンチイン」と呼ぶ。
マルチタップ
2本以上の指で行う操作。キーボード式ボタンのシフトキーを押したまま英語の大文字を連続入力する場合、楽器アプリで演奏する場合、Googleマップでディスプレイをスライドさせる場合などに使用する。
シェイク
スマホ自体を左右に細かく揺らす操作。LINEで友だち登録する場合や、iPhoneでメールを入力中に文字を一括消去する場合などに使用する。
ほかにも用語はあるけれど、ここに紹介した用語を覚えておけばまずはOKだ。
過去の記事「フリックとスワイプの違い、ズバリなんなの?」も参考にしてみて!

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』