作業効率を爆上げ!プログラミングキーボードのススメ

「Ctrl+Shift+C」など、複数キーを使うショートカットを1キーに割り当てられるプログラミングキーボードを紹介。よく使うショートカットを登録して作業効率を上げましょう!

「Ctrl+Shift+C」(WordやPowerPointなどで書式のみコピーするショートカット)など、複数キーを使うショートカットを仕事で多用する人は多いと思います。しかし、複数のキーを押さなくてはいけないため、覚えきれなかったり、「面倒だ……」と感じたりすることもあるでしょう。

そこでおすすめしたい便利ツールが、複数キーを使うショートカットを1キーに割り当てられるプログラミングキーボードです。よく使うショートカットを登録しておけば、作業効率を大幅にアップできるでしょう。

今回はプログラミングキーボードの概要と、おすすめ商品を2つ紹介します。

プログラミングキーボードとは

プログラミングキーボードとは「Ctrl+Shift+C」「Ctrl+Alt+v」など、複数キーを使うショートカットを1キーに割り当てることで、ワンタッチで実行できるツールのことです。

複雑なショートカットを片手でも実行できるため、作業効率を上げられます。時短になることはもちろん、ミスタッチなどのヒューマンエラーも減り一石二鳥の便利ツールといえるでしょう。

複数のキーが付いたデバイスをUSBでパソコンにつなぐタイプが一般的ですが、中にはフットペダル式のタイプもあります。以下でおすすめの商品を二つ紹介するので、参考にしてみてください。

スタンダードなタイプのプログラミングキーボード


Koolertron社/メカニカルキーボード

Koolertron社からリリースされているプログラミングキーボードは、全23キーにさまざまなショートカットをアサインできる商品です。キーボードだけでなくWebブラウザのナビゲーションボタンやWindowsロックなど、792種類のショートカットに対応しています。

さらに、4レイヤーの切り替えが可能なため、使用するソフトやシーンに分けて使い分けられるのが非常に便利です。パソコンとはUSB一本で接続でき、ショートカットの内容は本体に保存されますので、パソコンが変わった場合でもスムーズに作業が行えます。

ハンズフリーで操作できるペダルタイプのプログラミングキーボード


ルートアール社/プログラミングキーボード

ルートアール社のプログラミングキーボードは、なんと足踏み式のペダルタイプです。3つのペダルにキーボードやゲームパッドのショートカットキーを割り当てられます。

腱鞘炎や肩こりがひどく、キーボード操作時の負担を下げたい人には、特におすすめの商品といえるでしょう。なお、本商品は複数接続することも可能なため、四つ以上のショートカットを使いたい人でも安心して利用できます。

仕事以外にも使えるプログラミングキーボード

プログラミングキーボードはWordやExcelといった事務用ソフト以外にも、CADやPhotoshopやIllustratorといったAdobe社のソフト、ゲームのクイックトリックなどでも使用できます。業務効率化や作業負担の軽減以外にも多種多様な使い方が可能なため、本記事で興味を持った人はぜひ導入を検討してみてください。

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ラチーコ

IT、エンタメ、ファッションから介護、債務整理関係まで節操なくカバーする副業ライター