WordやExcelなどのOffice系のファイルなど、ちょっと内容を確認するためにいちいち開くのは面倒ではありませんか?

ファイルを開かなくても、設定を少し変えるだけで中身を見られるワザがあるんですよ~!

※この設定は、Windows Vista以降で有効です。記事では、Windows 7 を使用しています。

ファイルを保存するときの設定方法

このExcelファイルを開かなくても見られるようにしてみましょう。

ExcelやWordのファイルを開かないで内容を確認する技

まず、WordやExcelのファイルを作成、保存をする際に、[名前を付けて保存]をクリックすると、画面下部に[縮小版を保存する]の項目があります。ここにチェックを入れて保存を実行します。

ExcelやWordのファイルを開かないで内容を確認する技

※「Word 2007/2010」と「Excel 2007/2010」のファイルに限ります。
 「Powerpoint 2007/2010」の場合は、[縮小版を保存する]設定が表示されませんが、そのまま保存すればOK。

ファイルを保存したフォルダで確認

ファイルを保存フォルダから表示すると、先ほど保存したファイルのサムネイル(縮小された見本)が表示されます。ただ、普通の表示サイズでは小さくて判別できないので、右上にある[表示]タブを「特大アイコン」にすると、しっかり確認できるようになります!

ExcelやWordのファイルを開かないで内容を確認する技

縮小版が見られるようになりました! これでファイルを開かなくてもどんな内容なのかが確認できるので、目的のファイルが見つけやすくなりますよ!

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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