「今年って平成何年だっけ?」「19XX年は昭和では何年?」「9月は31日まであったっけ?」など、ふと考え込んでしまうことはありませんか?

そんなときに役立つ数字の算出方法をご紹介します。覚えておくとずっと使えます!
 

西暦年号変換

「西暦20XX年から平成XX年」の変換法

西暦年号計算

2015年は平成27年。でも「平成26年?27年?」と微妙にわからなくなる人も多いのでは。この平成は西暦から簡単に変換できます。覚えておきたい数式は「平成=西暦+12」です。

平成に変換する場合は、西暦の下二桁に12を足します。

例)西暦2015年を平成に変換する場合
  (20)15+12 = 平成27年

実際計算してみると、かなり簡単ですね。数式内の西暦は「下二桁のみ」使うことも覚えておきましょう。

「西暦19XX年から昭和XX年」の変換法

一方、昭和を西暦から変換する場合は、平成とは違って引き算を使います。覚えておきたい数式は「昭和=西暦−25」です。昭和を換算する場合も「19××」年の下二桁を使います。

例:西暦1986年を平成に変換する場合
  (19)86-25 = 昭和61年

平成を変換するときは足し算を使い、昭和に変換する時は引き算を使うと覚えておきましょう。

月の末日の覚え方

西暦年号変換

カレンダーが手元にないときに、「今月は31日まであったっけ?」と、考え込んでしまうことってありますよね。そんなときは、子どもの頃に教わった人も多い「西向く士(にしむくさむらい)」を思い出して。

これは「2月、4月、6月、9月(に、し、む、く)」と「11月(士を分解して十と一)」を表しています。これらの月は「小の月」といって「ひと月に31日より少ない月」です。2月は28日までなので、そのほかの月は30日まで、ということになります。

トーナメント戦の総試合数の換算法

西暦年号計算

表に書きだせば一目瞭然のトーナメント戦(勝ち抜き戦)の総試合数も、出場チーム数だけでは総試合数までパッと出てこないことも。これも実は簡単な数式で算出できます。3位決定戦などがないトーナメント戦の場合に、覚えておきたい数式は「総試合数=参加チーム数−1」

例:10チームでトーナメント戦を行う場合
  10-1 = 9試合

トーナメント戦では1チームが優勝し、他チームはすべて負けとなります。また、試合を1回する度に一方が勝ち、負けた一方は次の試合に出られません。2敗することもないため、シンプルに「参加チーム数-1」で算出できるのです。

覚えておくとちょっと便利な数式、頭の片隅に置いておいてくださいね!

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog

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