2016年から新たに8月11日が「山の日」として祝日になりました。
祝日が増えてうれしい!という声があるのはもちろん、学生さんたちからは「せっかくの祝日も夏休み中は意味ない!」なんて声も聞こえてきますよね。

そこで今回は、「もし増えるならどんな祝日がほしい?」というアンケートを実施してみました!
編集部で1月から12月まで、月に1日のに「仮想祝日」を設定。みなさんの「この祝日がほしい!」をランキングで紹介します。

選んでもらった仮想祝日は以下のとおり。

日付 名称 内容
1月4日 四の日 お正月休みがもう一日ほしい~!という気持ちで。
2月5日 雪の日 一年で最も寒い頃に休みたい!
3月8日 花の日 お花屋さんには春の花がいっぱい!お部屋に花を飾ってみよう。
4月1日 桜の日 日本ならではの桜を愛でる日を、全国どこでも咲いていそうな時期に。
5月15日 元気の日 5月病がつらくなったあたりに、ふいに休みがあるとうれしい。
6月6日 雨の日 6月って、祝日がないんですよね・・・・・・。
7月7日 七夕 有名な日なのにお休みじゃないんですよね
8月7日 花火の日 みんなでもっと花火を楽しもうよ!
9月21日 月の日 月が綺麗な頃だし、シルバーウィークを連休にしやすくなるし♪
10月1日 太陽の日 稲刈りや秋の実りの時期。太陽の恵み!
11月1日 川の日 海の日、山の日と来たら川も!
12月1日 もみじの日 京都では紅葉が綺麗な頃ですよね!


では、ベスト3の発表です!

3位 えっ、有名なのにお休みじゃないの!?

7月7日 七夕
みんなが知っている国民的行事である「七夕」がランクイン。理由としてはやはり「有名だから」「最も祝日らしい」という答えが並びました。ほかには「ロマンチックだから」という理由も! 織姫と彦星が出会うという逸話がありますし、カップルにぴったりのお休みになるかも。

2位 もうちょっと、もうちょっとだけ休ませて~

1月4日 四の日
・・・編集部で提案しておきながら「四の日」という名前はどーなのかという気もしますが(笑)やはりお正月休みをもう一日!という方が多く2位にランクイン。「お正月くらいたくさん休みたい」「お正月は家族が集まりやすいから」「年末年始の休みが少なすぎる」という「ごもっとも!」な理由が並びました。中には「正月ボケをリセットしたい」という声もありましたが、4日まで休みなら4日も正月ボケで終わりそうな気も(笑)。

1位 祝日がない月なんて・・・!

新しく祝日ができるなら、いつ、どんな日がいい?【アンケートしてみた!】

6月6日 雨の日
ダントツ!1位だったのが6月の「雨の日」。やはりみなさん「6月には祝日がないから」というのが理由でした。やはり月に1日の祝日は死守してほしい! なんとか!! 祝日があると平日もがんばれるんですよおおお! ほかにも、「雨の日には出かけたくないから」という声もたくさんいただきました。わかるわかる・・・。梅雨の時期ということを考えても、6月の祝日をぜひ、だれか、えらいひと!!

自分オリジナル祝日を、ぜひ!

その他に、「こんな祝日がほしい」というフリーコメントもいただきました。
その中で多かったのは「自分の誕生日」! おおー、なるほど。誰でも誕生日はあるわけで、しかもみんなバラバラだから休みがうまく分散されて仕事が滞ることもない、バッチリな祝日かもしれません! 盲点でしたが、案外実現し・・・ないか。
誕生日にかぎらず「自分で祝日を設定できる権利がほしい」という意見もチラホラ。確かに、年に1日でも、「マイ祝日」が決められたら楽しいですね。
その他面白かったのは「忘年会の翌日」。そりゃありがたいけど、どうやって設定するんだ(笑)。申請式?
それから「家事定休日」という声も。これはぜひ、各ご家庭で実現してみてください! そして、この言葉が広まるといいな~。

そもそも、祝日これ以上、いる?

実は今回のアンケートでは「祝日はこれ以上いらない」という項目も入れていたのですが、なんとこれを選んだ人がかなりたくさんいらっしゃいました!
え・・・なんでみんなそんなストイックなの?と一瞬思ったのですが、「仕事上、祝日は関係ないから」という人がたくさん。サービス業の方などは祝日はむしろ忙しくなる日。しかもカレンダー通りの業者などは休みになって、むしろ迷惑することも多い・・・ということのよう。
専業主婦の方からも、「家族が休みになると仕事が増える!」という声がありました。中には「有給休暇すら消費できないのに」という多忙な方も。う、浮かれてすみません・・・。
一方、本当にストイックな方もたくさんいて、「休み過ぎ!」「仕事がしたい」という声もあるなど、いろんな立場の方のことを考えなければいけないなと考えさせられるアンケートになりました・・・!

さて、次に新しく国民の祝日が増えるのはいつ?
なんだかんだ、楽しみに待ってしまいますね♪

※モニター&コミュニティサイト「Amazonet(アマゾネット)」調べ
対象:全国の20~50代男女
実施時期:2016年1月
サンプル数:847名
協力:(株)マーケティングジャンクション「tunotter(ツノッター)」
http://tsunotter.com/

林さやか

フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。父親のやっていたパソコン通信から中学生でインターネットにハマった1983年生まれ。

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