タスクマネージャーを一発で開く!便利なショートカットキーなどのキーボードの使い方

パソコンを使った作業の効率化に必須な「ショートカットキー」のちょいワザなどをご紹介します。ソフトがフリーズしてしまったときや、開いているウィンドウの位置を変えたいとき、画面のキャプチャをとりたいときなどに便利! 知っていて損はありませんよ。

ビジネスシーンなど、パソコンを使うシーンでは「ショートカットキー」での効率いい作業が必須ですよね! 
「Ctrl+C」でコピーして「Ctrl+V」でペースト・・・なんていうショートカットは使っている人も多いはず。でも、ちょっと覚えにくいけど便利なショートカットはまだまだありますよ!
今回は、これを覚えているとちょっとした作業が楽になるショートカットをまとめてみました!

※Windows 7を使用しています

ソフトがフリーズしてしまったら・・・「Ctrl」+「Shift」+「Esc」でタスクマネージャーを開こう!

たとえば使っているソフトがなんらかの理由でフリーズしてしまったとき。デスクトップにも戻せないし、ウィンドウも閉じてくれない・・・なんてこともありますよね。そんなときは「Ctrl」+「Shift」+「Esc」、これで「タスクマネージャー」が起動します。
特にWindows 7以降のOSを使っている人には「Ctrl]+「Alt]+「Delete」よりもおすすめです。

タスクマネージャーが起動したら、状態が「応答なし」になっているソフトを右クリックして「タスクの終了」をすればOK。もちろん、フリーズしたわけじゃなくても、「タスクマネージャー」を使いたいときならいつでも使えます。タスクバーを右クリックするより早いので便利です。

ショートカットを使ってウィンドウを自由自在に動かす!

開いているウィンドウを最大化したり、最小化したり。この作業はマウスを使うものと思っていませんか? じつは、Windows 7以降、キーボードでも可能になったんです!
方法は以下のとおり。

  • Windowsキー + 右or左矢印
       開いているウィンドウを右に寄せるor左に寄せる
  • Windowsキー +  上矢印
       開いているウィンドウを最大化
  • Windowsキー + 下矢印
       開いているウィンドウを最小化(最大化している時は元のサイズに戻る)
  • Windowsキー + Shift + 上矢印
       開いているウィンドウを縦に最大化

また、少ないかもしれませんが複数のモニターを使用しているかたは、さらに

  • Windowsキー + Shift + 右or左矢印

で、開いているウィンドウを左右のモニターに移動できます

スクリーンキャプチャをボタン一つで!

また、ショートカットキーというのではないけれど、ボタン一つでできる超簡単なのに意外と知られていない方法があります。
それが、「PrintScreen(PrtSc)」。パソコンの画面全体を画像として取り込みたいときに使います。

「PrintScreen」キーは大体のキーボードで、「Enter」「BackSpace」の上付近置されています。
このボタンを一つ押すだけで(※)、今モニターに見えている画面が画像として「コピー」されるのです。ではこれをどこで「貼り付け」するか、ですが・・・どこでもOK!
※ノートPCなどで「Prtsc」がほかのキーと共用キーになっている場合は「Fn」キーと合わせて押します。
画像加工ソフトはもちろん、Windowsにデフォルトで搭載されている「ペイント」や、Wordなど、Officeのソフト上にも「Ctrl]+「V」で貼り付けられます。
ちょっとしたことですが、マウスに手を伸ばさずにキーボードで作業できるとぐっと便利になることも多いんです。ぜひ使いこなしてくださいね!

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林さやか

フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。父親のやっていたパソコン通信から中学生でインターネットにハマった1983年生まれ。