スマホでパパっと!クロネコメンバーズでの受け取り日時・場所変更

不在連絡票を見て「再配達依頼が面倒だなぁ」と感じたことはありませんか? クロネコメンバーズなら、荷物の受け取り日時と場所をスマホから変更できます。ツール別に4つの方法を解説します。

郵便受けに入っている不在連絡票を見て「何度も来てもらうのは悪いなぁ」「再配達依頼するのが面倒だなぁ」と思ったことはありませんか? ヤマト運輸のサービスである「クロネコメンバーズ」に加入すると、引き受けた荷物を配達前にスマホへ通知してくれ、配達日時や場所の指定が可能です。

今回の記事では、受け取り日時と場所の変更について「LINE」「メール」「アプリ」「ブラウザ」の四つのツールから設定方法を紹介します。

クロネコメンバーズの登録方法

クロネコメンバーズには、ヤマト運輸のWEBサイトから簡単に登録できます。メールアドレスと個人情報を指示に従って入力すると数分で完了しますので、ヤマト運輸をよく利用される方は検討してみてください。

クロネコメンバーズの詳細な登録方法や魅力については以下の記事でも紹介しています。こちらも参考にしてください。

クロネコヤマトの宅急便がより便利に使えるクロネコメンバーズとは?|エンジョイ!マガジン

LINEから変更する方法

クロネコメンバーズの受け取り日時・場所変更はLINEから行うことができます。ヤマト運輸の公式アカウントを友達登録し、トーク画面を開くと以下のような画面が表示されます。

「受け取り日時を変更する」ボタンをタップすると、ヤマト運輸とのトークが始まりるので、指示に従って日時と場所の変更を行いましょう。

なお、ヤマト運輸の公式アカウントには、荷物の配達予定を通知してくれる機能もあります。予定日を変更したい場合はそのままLINEで入力できるので非常に便利です。

メールから変更する方法

クロネコメンバーズに加入していると、メールでも荷物の配達予定を通知してくれます。受取日時や場所を変更したい場合、メール内のリンクからクロネコメンバーズ公式サイトにアクセスし、日時・場所の変更をしてください。

アプリから変更する方法

ヤマト運輸では、送り状の発行や再配達依頼ができる公式アプリ「ヤマト運輸」も用意されています。受け取り日時と場所の変更も、アプリから指定可能です。

アプリを開き、「配送状況」のボタンをタップします。

荷物の配達状況が表示されます。受け取り日時と場所を変更できる場合、下部のボタンから指定が可能です。

なお、アプリでも荷物の配達予定などに関するプッシュ通知を受け取ることができます。通知を利用したい場合はスマホ本体の設定からプッシュ通知を許可しておいてください。

公式サイトから変更する方法

クロネコメンバーズの公式サイトからも、荷物の受け取り日時や場所変更を始めとした各種サービスを利用できます。

受け取り日時・場所を変更する場合、クロネコメンバーズのサービスにログインし「My荷物問い合わせ」から指定が可能です。

クロネコメンバーズの登録・ブラウザからのサービス利用は以下から手続きを行ってください。

▼クロネコメンバーズ

受け取り日時・場所を変更するときの注意点

受け取り日時・場所の変更サービスは非常に便利ですが、利用には二点ほど注意事項があります。詳細を見ていきましょう。

遠すぎる受け取り場所には変更できない

ヤマト運輸のサービスでは、各地のコンビニや直営店などを、変更後の受け取り場所として指定できます。ただし、遠すぎる受け取り場所は指定できません。

コンビニの場合、受取先に指定できるのは、配達担当店の半径150km以内の店舗のみです。旅先や帰省先など、外出先での受け取りを希望される場合は注意してください。

受け取り場所によって配達できる荷物が違う

ヤマト運輸では、直営店・コンビニ・専用ロッカーなど、受け取り場所として指定できるスポットが何種類か存在します。しかし、各スポットは全ての荷物に対応しているわけではないという点に注意してください。

通常の常温宅急便であればどのスポットでも受け取りが可能ですが、以下の荷物は配達場所の指定が一部制限されています。

・ネコポス
・クール宅急便
・ゴルフ宅急便
・スキー宅急便
・空港宅急便
・往復宅急便
・クロネコDM便
・宅急便タイムサービス
・ヤマト便

具体的にどのスポットで受け取り可能かは、以下のサイトから確認できます。

受け取り場所変更|ヤマト運輸

受け取り日時・場所の変更はスマホで簡単に!

クロネコメンバーズのサービスを活用すると、自分に合ったタイミングで荷物を受け取ることができます。再配達を頼むちょっとしたわずらわしさが軽減されるので、よく利用される方はぜひ検討してみてください。

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いちはら

今日の晩御飯から不動産・転職までこなすマルチジャンルライター。Twitterでも活動中。Twitter:@IchiharaMakiwo