Windowsで拡張子の関連付けを変更する方法

ファイルをダブルクリックすると、いつも望まないアプリケーションで開かれてしまう! という方へ。簡単な設定変更を行えば、こんなイライラもすぐになくなります!

テキストファイルを秀丸エディタで立ち上げたいのに、メモ帳が立ち上がってしまう。動画ファイルをiTunesで再生したいのに、Windows Media playerで再生されてしまう…。
Windowsは、拡張子ごとにどのソフトで開くかを「関連付け」で決めることができます。関連付けしておくと、ファイルをダブルクリックをするだけで、特定のアプリケーションで開けるようになります。
関連付けの設定を変更すれば、いつでも起動したいアプリケーションで立ち上げることができるようになりますよ。

テキストファイルをテキストエディタで立ち上げよう

ここでは、テキストファイルをメモ帳でなく「秀丸エディタ」で自動的に立ち上がるように、関連付けを設定してみましょう。

まず、関連付けを変更したいファイルの上で右クリック。メニューの「プログラムから開く」→「既定のプロブラムから開く」を選ぶ。

「ファイルを開くプログラムの選択」で、毎回立ち上げたいアプリケーションソフト(この場合は「秀丸エディタ」)を選びます。選びたいソフトが「推奨されたプログラム」や「ほかのプログラム」に入っていない場合は、[参照]から選択してください。
この時、ウインドウにある「この種類のプログラムを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックボックスを入れます。そして「OK」を押せば完了。

これで、テキストファイルが「秀丸エディタ」に関連付けられました。ファイルをダブルクリックで開くたびに「秀丸エディタ」で開かれるようになります!

この要領で動画ファイルや画像ファイルなども関連付けを変更できるので、試してみてくださいね!

Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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