冬が終われば、春はすぐそこ。あたたかくなるのは嬉しいけど、花粉が・・・・・・。と、憂鬱になる人、いませんか?

花粉症を少しでも軽く!最近の花粉対策グッズ事情

何を隠そう、ワタシも花粉症です。ただ、症状は軽いほうかもしれません。子供の頃からアレルギー性鼻炎で鼻がムズムズするのも鼻をかみたくなるのも日常茶飯事なので、慣れているというのもありますが・・・。

しかし、「ムズムズなんてもんじゃない!この季節になると本当に辛い、生活や仕事に支障が出るくらい辛い!」という人もいますよね。

しかも花粉症の恐ろしいのは、ある日突然発症するところ。最近花粉症になった人は、どう対策すればいいのか分からないのではないでしょうか。

花粉が飛び始める前に医者で薬を処方してもらう方法もありますが、最も手軽なのは、花粉症対策グッズの活用。最近は機能も使い方も多種多様な商品が揃っており、花粉症の辛さを軽減する上でかなり有効です。一体どんな物があるのか、特徴もまじえて商品を紹介します!

定番! 隙間ナシで花粉を遮断する立体的なマスク

昔はマスクといえば、長方形の布に輪っかがくっついたモノしかありませんでした。が、今や顔の形に沿った立体的なマスクは定番! 顔との間に隙間を作らないため、つけ心地がいいのはもちろん、にっくき花粉が侵入しにくいのです。

立体的なマスクで有名なのが、ユニ・チャームの『超立体』。基本となる「スタンダード」の他にもラインナップが豊富で、三層構造&ソフトな耳かけなどが特徴の「花粉・かぜ用」、顔との間にゆとりがありメイクがくずれにくい「女性用」などもあるんです。(「女性用」の色はソフトなピンクですよ!)

さらに『超快適』というシリーズは、マスクがプリーツ状で付け心地アップ。「超快適 アロマ」に至っては、アロマカプセルがはじけてローズやグレープフルーツミントの香りがするんです!サイズも、通常の大きさに加えて女性用、子供用などがあるので、自分に合ったサイズを選べますよ。

ヌリヌリ、スッキリ! 花粉をブロックするクリーム

マスクが苦手な人には、こんなアイテムもあります。

たとえば、こちら。フマキラー『アレルシャット 花粉 鼻でブロック チューブ入 』。鼻の穴に塗るだけで花粉の吸入を防ぐというすぐれもの。高純度に精製した専用クリームが花粉をキャッチし、体温で溶け出ることもなく鼻の穴にとどまってくれるそう。一度塗れば効果は4~5時間は持続するらしいです!

鼻炎を和らげる薬は強烈に眠くなることも多いですが、この商品は医薬品ではないため、仕事中や勉強中、運転中なども安心して使えるのもポイント。

しかも、これを塗ればマスクは不要なのだそう。マスクの圧迫感がどうも苦手・・・という人は、試す価値がありそうです! 無味無臭というのもありがたいですね。

シュッとひと吹き! 花粉をブロックするスプレー

鼻の穴に塗るのは好きじゃない人や、面倒だという人も、中にはいるようです。そんなあなたには、スプレーがいいかもしれません。

たとえば、『ポノレン』。鼻をかんでから、鼻の穴にシュッと一吹きすると、製品に含まれる天然成分ペクチンと核酸DNAで花粉を固め除去するのだそう。医学博士の男性が30年間花粉症に悩まされた経験から開発したと聞くと、効きそうな気がしますよね。

さきほどの『アレルシャット』にも『アレルシャット 花粉 イオンでブロック』というスプレータイプがあります。鼻の中ではなく、顔や髪にシュッと一吹きして使います。陽イオンポリマー(プラスイオン)が顔や髪を覆い、プラス静電界と花粉など空中の微粒子とが反発したり吸着したりすることで、花粉・ハウスダストなどの鼻や目への侵入を防ぐのだそう。

鼻だけじゃなく目が辛いんだよ~、という人にはうってつけのアイテムかもしれません。
ちなみに、女性は化粧をした上からでも使えるみたいですよ! 家族で共有することができるのもうれしいです。

・・・いかがでしたか? いきなり薬局にグッズを買いに行くと、どれがいいか迷うかもしれないので、あらかじめどういうタイプが気になるかを絞り込んでおくと選びやすくなりそうです。

もちろん、実際に効果があるか、快適かどうかは、商品との相性次第。まずはお手頃な値段のモノから試してみるのよいかもしれません。自分に合う対策グッズを選んで、快適な春を過ごしたいですね!

ピックアップ

ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記

記事(210本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック