iPhoneの指紋認証、うまく認証しないことありませんか?
何度かためしても認証を拒否され、結局パスコードを打ってロック解除するハメに・・・

うーん、いっそパスコードでのロック解除に戻したほうがいいのかも?

なんて思いながらも、この未来的な認証機能を捨てるという選択肢もなんだかシャクなんですよね。

そこで今回は、指紋認証をもっとスムーズにパスする3つの対策を紹介します。


1. センサー部分をキレイに磨いてみる


まず、見落としてはならないのが、iPhoneのホームボタンの汚れです。
センサーのあるこの場所が汚れてしまっていては、通るはずの指紋も通りません。

メガネ拭きやディスプレイクリーナーなどのやわらかい布でキレイに磨きましょう。これだけでも少し指紋認証しやすくなるかも?


2. 他の指も登録しておく


いつも指紋認証に利用している指だけを、iPhoneに登録している方は、別の指も登録してみてください。
たとえば、人差し指を登録済みならば、中指や薬指など。

設定済みだった人差し指よりも、新たに登録した指のほうが認証に通りやすいなぁと思ったら、今後はその指で指紋認証をするというのもひとつの指、いえ、ひとつの手ですよね。


3. 同じ指を二重登録する


「右手の親指でしか指紋認証することがない」というような方は、いっそ同じ指を二重にも三重にも登録してしまいましょう。

最大5つまで登録できますので、右手の親指を3つ分、人差し指で2つ分登録するというのもいいと思います。


さてさていかがでしたでしょうか?

一番最初に紹介した、「ホームボタンをきれいにする」だけでも少し改善しますので、指紋認証の精度に不満を感じている方は、まずは磨く、それでもだめなら、二重登録や他の指登録を試してみてくださいね!

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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