位置情報ゲームが再ブーム? Pokémon GOだけじゃないおススメを紹介

位置情報ゲーム(通称「位置ゲー」)は、位置情報を利用するゲームです。携帯電話やスマホの基地局(アンテナ)やGPSの情報からユーザーの位置を読み取り、ユーザーが移動することでゲームが進行します。
位置情報ゲームは、「Pokémon GO(ポケモンGO)」で大きな話題になりました。ポケストップと呼ばれるポイントを導入した店舗が多くのお客を集めたり、鳥取砂丘に観光客を誘致したりしています。実はガラケーの時代からいろいろな位置情報ゲームが作られているんです。

さらにここ数年で新たに登場したものもあり、位置ゲー再ブームの兆しです。

位置情報ゲームの楽しみ方

位置情報ゲームでは、プレイヤーがスマホを持って移動することで、いろいろなキャラクターやアイテムが出現したり、スタンプラリーのようにポイントをクリアしたりできます。

実際のランドマークや特産品と連動したり、地域限定キャラクターが配信されているゲームも。
同じポイントにいるプレイヤー同士で協力して戦うレイドバトルなど、近くのプレイヤーと協力して進行するゲームが多いのも特徴です。

おすすめの位置情報ゲーム

「Pokémon GO」の他にも、有名な作品をもとにした位置情報ゲームをいくつか紹介します。

Ingress Prime

「Pokémon GO」と同じNiantic社が開発し、「Pokémon GO」など多くの位置情報ゲームの元になったゲームです。2018年にはアニメ化されて話題になりました。

プレイヤーは緑と青のどちらかの陣営を選び、「ポータル」と呼ばれるポイントを自分の陣営のものにする陣取りゲームです。ポータルは世界中に存在し、国境を超えて自分の陣営を広げていきます。

・iOS版はこちら
・Android版はこちら

ハリー・ポッター:魔法同盟

Niantic社が開発した位置情報ゲームの一つで、日本版は2019年7月2日に配信開始されたばかりです。元になっているのは、映画版の「ハリー・ポッター」。

プレイヤーはマグル(非魔法族)の世界で活動する「機密保持法特別部隊」として、地図上に表示される魔法生物や魔法界のアイテム、魔法の痕跡などを回収します。敵の魔法使いとバトルすることも。
「ハリー・ポッター」の世界に浸りたい方におすすめです。

・iOS版はこちら
・Android版はこちら

Jurassic World アライブ!

映画「ジュラシック・ワールド」を元にした位置情報ゲームです。
地図上に表示される恐竜のDNAを採取して育てたり、他のプレイヤーとバトルを行ったりします。映画と同じように、複数の恐竜を合成して新種を作ることもできます。

映画に負けない迫力ある画像がポイント。

・iOS版はこちら
・Android版はこちら

ドラゴンクエストウォーク

2019年内に配信されることが発表されています。元になっているのは国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」。

現在発表されている範囲では、ポイントを探して歩くのではなく、あらかじめ地図上で「目的地」を選択し、目的地にあるダンジョンのボスモンスターを倒すことでクエストを一つクリアできる、というゲームになっているようです。

・公式サイトはこちら

「Pokémon GO」のヒットのおかげで、一気にメジャーになった位置情報ゲーム。日常生活の中でお気に入りの作品の世界に浸ることで通勤や通学も楽しくなりますよ。
アイテムに課金することもできますが、どのゲームも基本的に無料でプレイできます。ぜひ試してみてください。

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成瀬京子

WebマーケティングやAIを主に扱うIT専門ライターです。ガラケー時代からの携帯・ガジェットマニアですが、なぜか仕事になりにくいのが悩みです。

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