東武東上線の池袋駅から急行で約1時間。埼玉県の中央部より少し西に位置する「小川町駅」に行ってきました。

小川町駅

今回、小川町駅にやってきた目的は、サーイ・イサラ10月号の「劇的上達デジカメ講座」のお題「旅先の鉄道を旅情たっぷりに撮る」のロケ撮影です。

その理由は、池袋から東武東上線で1時間という場所でありながら、風情たっぷりの「気動車」を見ることができるからです。

気動車とは、熱機関を搭載して自走する鉄道車両のこと。昔はガソリンや蒸気を動力とする列車もあったようですが、現在の日本では、ディーゼルエンジンを動力にしている列車のみが運用されています。

エンジンが唸りをあげて発車する様子は、都心では見られない珍しい光景。
小川町駅は東武東上線とJR八高線の接続駅で、気動車は八高線で見ることができます。

今回は、そのロケ撮影のプチレポートです。

追従オートフォーカスで迫り来る列車を連写で捉える

鉄道見学には欠かせないアイテム、デジタルカメラ。今回の相棒はニコンのデジタル一眼レフ「D3100」。鉄道などの動く被写体を撮るなら、オートフォーカス機能に優れた一眼レフを使うことをおすすめします。

ニコンD3100

なぜ、オートフォーカス機能に優れたカメラがよいのかといえば、動く被写体を追いかけてピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(オートフォーカス)」を使えるから。

「コンティニュアスAF」が備わっていれば、走行中の列車やホームに入ってくる列車にピントを合わせ続けながら連写ができます。

コンティニュアスAF(オートフォーカス)

この撮り方なら「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」の言葉通り、あとからベストショットを選ぶことができます。

コンティニュアスAF(オートフォーカス)

気動車は栃木県や千葉県でも走っているようですが、東京から一番近いのはこのJR八高線です。日帰りでも余裕をもって行ける小川町駅、ぜひカメラ片手に訪れてみてください。

※この記事は「サーイ・イサラ」から転載しています。

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島田喜樹(しまだよしき)

元サーイ・イサラ編集部員。イサラ本誌ではおもに「デジカメ講座」を担当。デジカメをはじめデジタル機器全般に目がなく、コンビニ感覚で家電量販店に入り浸っている。

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