光回線の「ビッグローブ」ってどんな会社?

光回線や格安スマホなどを調べるとよく登場する「ビッグローブ」という名前。聞いたことはあるけれど、詳しくはわからないという人のために、そのサービスや歴史について紹介しましょう!

「ビッグローブ」という名称は、光回線サービス「ビッグローブ光」をはじめ、モバイルWi-Fiサービスなどで、目にする機会がよくあると思います。とはいえ「ビッグローブって何?」と聞かれると、よくわからないという人もいるのではないでしょうか?

そこで「ビッグローブ」について、簡単に説明しましょう。知っていると、サービスへの信頼感や親近感も湧いてきますよね?

会員数は、何と300万人以上!

「ビッグローブ」とは、インターネットプロバイダ「BIGLOBE」を運営する企業。光接続サービスやモバイル接続サービスだけでなく、ポータルサイト運営、格安SIM&格安スマホ販売など、インターネット接続に関わる事業の全般を行っています。

そんなプロバイダ大手のBIGLOBEは現在、300万人以上の会員数を誇ります。

27年もの実績がある老舗プロバイダ

そんなBIGLOBEの充実したサービスやサポートは、長年の経験と実績にあります。実はBIGLOBE、27年間プロバイダ事業を展開している老舗なのです。

まだプロバイダという事業が存在しなかった1986年に、NECがパソコン通信サービス「PC-VAN」の運営を開始。その後、90年代後半になるとインターネット接続サービスが一般化して「プロバイダ」という言葉が使われるようになります。

そしてNECが1995年に運営を開始したのが「mesh」というインターネット接続サービスと「Cyber Plaza」というコンテンツ配信サービスです。

これに続き、1996年には総合インターネットサービスとして「BIGLOBE」が誕生。1999年にはPC-VAN、mesh、Cyber Plazaと統合します。このことからわかる方もいるかもしれませんが、もともとBIGLOBEはNECの一部門だったのです。

2006年にはNECから分社し「NECビッグローブ」に、2014年にはNECグループから独立して「ビッグローブ」となります。

そして2017年、ビッグローブはKDDIの完全子会社となり、現在はKDDIグループ企業としてサービスを提供しています。

ナゾのキャラクター「びっぷる」とは?

この「BIGLOBE」という名称の由来は「BIG(大きい)」と「GLOBE(地球)」を合わせた造語で「大きな地球」という意味。それにちなんで、水色の丸いキャラクターも誕生しています。

名前は「びっぷる」。神出鬼没で、気がつくと身の回りにいるという、かわいいキャラクターです。

ゲームや動画、プロフィールが掲載されている「びっぷるのページ」もあるので、興味のある人はチェックしてみてください!

インターネットを最大限楽しむには「ビッグローブ光」の光回線がオススメ!

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*1 IPv6に対応していないサービス/サイトはIPv4接続となります。

*2 最大通信速度は光回線タイプによって異なります。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

 

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』