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外国語のウェブサイトを読みたいけれど、まるで意味がわからない......。
いくつかの文章をまとめて翻訳するのは気が遠くなる! そんな人におすすめなのが「Google Chrome翻訳」です。

設定しておけば、ワンクリックで1ページまるごと外国語のサイトを日本語に翻訳してくれますよ。

※この記事の内容は2019年11月20日現在の情報です。

まずは設定を確認しておこう!

翻訳する前に、外国語のサイトを翻訳する機能を設定しているかをチェックしてみましょう。

まずは、Google Chromeのブラウザの右上にある「...」をタテにしたアイコン(Chrome メニュー)をクリックし、[設定] を選択します。

[詳細設定を表示] をクリックして下の方までスクロールをしていくと、
[言語] セクションにある [母国語以外のページで翻訳ツールを表示する] スライドをオンにします。

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これだけでOKです。

ここから英語やフランス語など、各国の言語が追加できるので、
任意の言語を追加しておきましょう。

逆にこの機能をオフにしたいときは、スライドをオフにすればOKです。

あとは外国語のサイトを開いてワンクリック!

設定がチェックできたら、翻訳したい外国語のウェブサイトをひらきます。

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アドレスバーの右端に翻訳マークが表れますので、

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これをクリックすると、「このページを翻訳しますか?」という表示が出るので、「翻訳」をクリックします。

場合によっては、右クリックで下記のように表示されるので、「日本語に翻訳」を選びます。

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すると日本語のウェブサイトに早変わり......!

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翻訳の精度は年々上がっているものの、どうしても不自然な文章になってしまうこともありますが、大筋で内容を理解するにはじゅうぶんなレベルです。
久々に使ってみたら、翻訳機能の進歩に感動する人も多いのでは......!

スマホで翻訳機能を使うには?

Android版のChromeでは、翻訳機能が標準で有効化されています。そのため英語のページを表示すると、ページ下部に翻訳ツールが表示されます。そのまま「日本語」をタップすれば翻訳されるようになっています。

さらに翻訳ツールに表示される「メニュー」をタップすると、「英語ページでも翻訳ツールを表示されないようにする」「英語以外の言語を選択する」などさまざまなメニューを選択できます。

iPhone版の場合も、ChromeアプリがインストールされていればAndroid版と同様、Google翻訳が利用できます。

これで閲覧できるウェブサイトがググっとワールドワイドに!
ぜひ使ってみてくださいね。

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Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

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