春といえば引っ越しを考える人も多いはず。最近はいろんな賃貸情報アプリがあるので、スキマ時間を上手く活用して物件が探せます。普通の物件では物足りない人にオススメの、少しユニークな物件を扱う賃貸情報アプリ。今回は3つのアプリを紹介しましょう。

間取り図好きならチェックしたい「MADORI」

間取り図を眺めるのが好きな人なら「MADORI」というアプリがぴったり。東京エリアの賃貸情報を扱う検索サイト「R-STIRE」を運営するアールストアが配信するアプリで、間取り図から物件を探せます。



使い方は至ってシンプル。アプリを起動すると、ひたすら間取り図が表示されます。トップ画面で分かるのは、間取り図、賃料、部屋の広さのみ。



「MADORI TYPE」をタップすると、部屋の間取りで絞り込むことが可能です。検索条件が間取りオンリーというのは、ほかのアプリにはない機能ですね。



間取り図をタップすると、住所や液からのアクセスなどがわかります。さらに、「物件の詳細を見る」をタップすると、写真付きの詳細な情報がチェックできます。



R-SITEがいいのは、いずれの物件も写真がたくさん掲載されているところ。物件の雰囲気などもわかりやすく書かれているので、写真だけでは気づかない良さが伝わってきますよ。

▼iOS版「MADORI」のダウンロードはこちらから

オシャレ物件が集まった「おしゃれ住宅ナビ」

東京エリアのオシャレな賃貸住宅を探すなら「おしゃれ住宅ナビ」も欠かせません。このアプリもアールストアが配信するアプリなので、詳細情報のページは「MADORI」と同じ情報が出ています。

  トップ画面には部屋の写真がズラリと並びます。画面右上のアイコンをタップすれば、表示方法を切り替えることも可能です。



MADORIとは違い、エリアや賃料、専有面積、間取り、こだわり条件での絞り込みができます。「レトロ・ヴィンテージ」や「窓から自然・公園が近い」など、通常の賃貸サイトではあまり見ないような条件も設定できるのがポイントです。



気になる物件はシェアできるので、二人暮らしを始める人は相談がしやすいですね。

▼iOS版「おしゃれ住宅ナビ」のダウンロードはこちらから

「goodroom」ならオススメ度が一目瞭然

「goodroom」は、東京、大阪中心の賃貸情報アプリ。リノベーションやデザイナーズなどの物件を取り扱っています。




室内の写真と間取り図がひと目でわかるのはもちろん、このアプリがいいのは入居者目線でのレポートが書かれている点。



部屋のいい面も悪い面もきちんと出ているので、「内見に行ったら全然違った!」ということも少なそうです。



また、「内装・デザイン性」「周辺設備・立地」「設備・構造」「手頃さ・価格」を3つ星で評価しているので、ぐっと選びやすくなるはず。

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引っ越しをするつもりがなかった人でも、眺めているとつい引っ越し欲がむくむくと湧き上がる賃貸情報アプリ。オシャレな部屋で楽しい新生活を始めてみませんか?

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今西絢美(いまにしあやみ)

編集プロダクション「ゴーズ」所属の三十路女史。スマートフォンなどのデジタルガジェットを中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。食べ歩きネタと”嵐”のチェックはライフワーク。

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