iPhoneを使いはじめてから、かれこれ3年が経つのですが、ずっとわからないままで放置していたことがあります。

それが、「写真」→「アルバム」とタップした際に表示される「カメラロール」と「自分のフォトストリーム」の役割。

「カメラロール」と「自分のフォトストリーム」の両方に同じ写真があったり、「自分のフォトフレーム」にはあって「カメラロール」にはない写真もあったりと、見るたびに不思議には思っていたのですが特に調べることもなく今まできました。

ところが先日、誤って写真を削除してしまった際に「自分のフォトストリーム」によって救われたことがあり、あらためて、それぞれの役割について調べてみました。

カメラロールとは?

iPhoneで撮った写真を保存すると、カメラロールに保存されます。カメラロールにあるのは端末内に保存されている写真の一覧です。

自分のフォトストリームとは?

iCloudサーバーに保存されている写真が表示されています。「自分のフォトストリーム」はiPhoneなどで撮った写真をiCloudサーバーにアップする機能。サーバーにアップされるので、iPhone以外にもパソコンやiPadからも「自分のフォトストリーム」の写真を見られますし、それぞれの端末で撮った写真を共有することもできます。

カメラロールとほぼ同じ写真ワケ

複数の端末で「自分のフォトストリーム」を利用していれば、各端末で撮った写真が表示されるのですが、端末1台でしか使用していないのなら、カメラロールとほぼ同じ写真が表示されます。

自分のフォトストリームに写真をアップした記憶がない

自分のフォトストリームの機能がONになっていると、Wi-Fi接続になった時に自動で「自分のフォトストリーム」に写真がアップされます。

保存される枚数と期限は?

アップされた写真はiCloud サーバーに 30 日間保存されます。枚数は1,000枚が上限で、古い写真から順番に削除されます。


つまり「自分のフォトストリーム」は、写真の自動バックアップであり、複数端末で使える写真置き場でもあるわけです。

誤ってカメラロールから写真を削除してしまった時は、「自分のフォトストリーム」を覗いてみてください。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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