日々カメラを使ってはいるものの、「ひと味違う写真を撮れたらいいのに・・・」「センスのある写真がなかなか撮れない・・・」なんてお悩みのかたもいるのでは。

そんなかたにオススメのサイトを発見しました。それが「カメラの学校」。

これで上手に写真が撮れる! 無料動画でカメラ撮影のコツを学べるサイト

「カメラの学校」って何?

カメラの学校とは、デジタルハリウッド株式会社が運営する、写真撮影の基本のテクニックからシチュエーション別撮影テクニックを学んだり、撮影した写真をプロの先生から講評してもらえたり、「学校」のように楽しめるサイトです。

撮影テクニックはすべて3分以内の動画でまとめられているので、ちょっとした空き時間にも気軽に勉強できますよ。

メールアドレスを使って新規登録するか、Facebookアカウントを用いてログインすると、無料ですぐに使うことができます。

でも、それだけではありません。動画には、イチガン科にデジカメ科、スマホ科、ロモグラフィー科の4つの科が用意されています。手持ちのカメラにあわせて、学べるのが嬉しいですね。

試しにイチガン科(一眼レフの使いこなしかたを学ぶコース)を覗いてみましょう。

基本コースや風景コース、夜景コース、人物コースなど、おさえておきたい基本の写真技法をおさらいできるのはもちろん、動物コースや小物コース、イベントコースなど、よりスキルアップしたい人向けの、応用編コンテンツも用意されています。

また、食べ物コースでは、スイーツやフルーツ、パンなど、それぞれ異なる素材感の撮り方について、レクチャーしてくれます。たとえば、同じパンを被写体に選ぶとしても、固さや柔らかさなど、パンの質感に合わせて露出補正を変えることで、より実物に近い写真を撮ることができるのだとか。同じ食べ物の撮影技法でも、これほど細かく教えてくれるなんてとても丁寧。

特別講座では、普段は誰も教えてくれない、写真タイトルの付け方について学ぶことができます。写真をコンクールなどへ応募する際に、参考にできそうです。

プロの先生から写真を教わろう!

ほかにも、「カメラの学校」には、ユニークなコンテンツが豊富に揃っています。オススメは、学生時代の気分がよみがえる「部活」! 写真アプリ部、レンズ部、カメラ女子部、写真投稿部、カメラ情報部の5つの部が存在しています。

実際にどんな活動をするのでしょうか。たとえば写真投稿部では、カメラの学校宛に写真をメールで送るか、カメラの学校のFacebookページに写真を投稿すると、作品について総評をもらったり、改善点についてアドバイスをもらうことができるんです。

教えてくれるのは、カメラの学校・生徒会長Mojoさん。実はこのMojoさん、カメラ暦33年。数多くのメディアで活躍するデジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏です。プロの先生から直接レクチャーしてもらえるなんて、とても勉強になりますよね。

いま以上にカメラを使いこなしたいかた、これまでとは違った写真を撮りたいかたは、「カメラの学校」に入学してみてはいかが?

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池田園子(いけだ そのこ)

86年生まれのフリーライター。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。10以上の媒体に執筆中。恋愛やWeb、スマホ、会社、ガジェットネタ、広告案件などを手がける。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。Sonoko Blog

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