AirPodsのバッテリー残量を、スワイプひとつで確認する裏ワザ

AirPodsのケースをパカっと開かなくても、iPhoneからバッテリー残量を確認できる方法があります。ぜひ一度お試しください。

ワイヤレスで便利なAppleのイヤフォン「AirPods」を使い初めて数カ月が経ちました。
以前ご紹介しましたが、AirPodsは充電式のため、バッテリー残量を気にしながら利用する必要があります。

バッテリー残量は専用ケースのふたをパカっと開けると、iPhone画面にAirPodsの残量が表示されるようになっています。
これはこれで良いのですが、いちいちケースのふたを開くのってすこし面倒だなぁ、と思っていた矢先に、別の方法を見つけました。

iPhoneの「ウィジェット」から「バッテリー残量」を確認できる。

iPhoneには「ウィジェット」という機能があり、ホーム画面を右へスワイプすることでアクセスできます。
▲関連記事:iPhoneのウィジェット機能が、神がかり的に便利。無駄に右スワイプしてしまう!

このウィジェットに「バッテリー」という項目を追加しておくことで、iPhoneと連携している周辺機器のバッテリー残量を確認することができるのです。

ウィジェットに「バッテリー」を追加するには、以下の3ステップで行います。

  • ホーム画面を右へスワイプし、ウィジェット画面を開く
  • そのまま最下部へスクロールし、「編集」をタップ
  • 「バッテリー」の「+」をタップ

AirPodsユーザーの方は、ぜひ設定してみてください。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。