スタートメニューは、表示するソフトを自由に選択できます。頻繁に使うソフトだけを表示すれば、簡単にソフトを起動できるようになります。

※記事ではWindows 7を使用しています。

スタートメニューを活用するメリット

スタートメニューを活用すると、使用頻度の高いソフトだけを表示できます。大量のソフトが並ぶ「プログラム」の中から、目的のソフトを探す手間が省略できるので、スタートメニューに使用頻度の高いソフトを登録。

すべてのプログラムの中から「スタート」画面に加えたいソフト(ここでは、「メモ帳」)を右クリックし、「スタートメニューに表示する」を選択。

スタートメニューに加えたいソフトが表示されます。

スタートメニューから使わないソフトを外す

スタートメニューに表示される、外したいソフトを選択して右クリックします。「この一覧から削除」を選択。

選択したソフトが、スタートメニューから消えました。スタートメニューに表示されなくなっても、パソコン自体からデータが消えることはありません。

あまり使わないソフトは削除することで、よく使うソフトだけをスタートメニューに並べることができますよ。

※この記事は「サーイ・イサラ」から転載しています。

BIGLOBEのパソコン&ネット情報誌「サーイ・イサラ」(PR)

毎日をもっと楽しく、もっとお得に。
BIGLOBE会員のためのトレンド情報&ネット活用マガジン『サーイ・イサラ』

20年以上、支持をいただいているIT活用誌を、ぜひ一度ご覧ください!


インターネット&パソコン活用マガジン『サーイ・イサラ』

サーイ・イサラ定期購読

ピックアップ

サーイ・イサラ編集部

BIGLOBEが発行している、会員情報誌「サーイ・イサラ」編集部です。 情報誌に掲載した記事の中から、インターネットやパソコンの便利ワザ などをピックアップして紹介します。⇒サーイ・イサラとは?

記事(84本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • Google+で最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック

    おすすめサイトの新着記事