スマホに買い替えたのはいいけれど、使っているのは電話とメール、それとたまに写真を撮るぐらい・・・なんていうスマホを使いこなせていない人は、こんなテクニックを覚えておくと便利!

それは、何でもかんでも写真に撮っちゃおうというテクニック。え? だから写真はたまに撮ってるって? いえいえ、スナップ写真や記念写真じゃなくて、写真を「メモ」として使うんです。

今まで紙で持ち歩いていたメモをスマホで撮影するだけで、けっこう便利になる。どんなときにこのテクを使えばいいのか、ちょっとだけ紹介していこう!

電車やバスの「時刻表」

※以下すべて、著者撮影の写真です

自宅の最寄り駅や旅行先のバス停など、時刻表をメモするのってけっこう面倒。そんなときにスマホで撮影すれば、書き写す手間など一切なし。一瞬で時刻表はポケットの中だ。

細かい数字でも写真を拡大して見ることができるので、まったく問題はない。
ただし手ブレをしていると数字の判別が難しくなるので、注意が必要だ。

旅行先で見かけた「案内板」

旅行先で見つけた道案内などの看板を描き写そうなんて思っても、なかなかできるものではない。でも、スマホでパシャッと撮影すれば、これまた一発で完了だ。


手元に持参した地図があったとしても、地元の案内板を持っているのは心強い。そこに最新情報が載っていたりしたらなおさらだ。

旅で立ち寄った食事処の「メニュー」

旅行で立ち寄ったお店の料理がおいしかった!

そんな場合も写真を撮っておけばいいメモになる。

メニューも一緒に撮影しておけば、価格や内容も残しておける。

あとでブログやSNSにアップするときなんかにも資料として役に立つし、数年後にまた行きたくなったときの参考にもなる。

お店に飾られた「ポップ」

お店で見つけたポップや説明書きなんかも、メモを取るより写真に取ったほうが断然早い! 

お米屋さんで見つけた「おいしいご飯の炊き方」も、とりあえず写真を撮って、あとでじっくり読めばいい。

ちなみに、このとき寄ったお米屋さんでは、幻のお米に出会えたので購入!
そして、その詳細が書いてあるポップも撮っておきました!

このほかにも、名所旧跡の案内板、その日の子どもの姿(子どもが迷子になったときに、服装などを伝えられて便利!)、気になったお店の看板や電話番号など、何でも写真に撮っちゃおう! あとで絶対に役に立つぞ!

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牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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