職場でつい眠くなってしまうとき、がんばって睡魔と戦おうとしていませんか?
実は、15分ほど仮眠を取ったほうがその後の仕事を効率良くこなせるんですよ。眠いときはあまり我慢をせず、寝てしまいましょう。

「でも仮眠する場所もないし・・・」と思う人には、机に突っ伏して寝る方法がおすすめ。座ったまま寝るので寝過ぎてしまうリスクが少ないのもポイントです。
「突っ伏して寝る」といってもいくつか方法がありますので、ご紹介します。
それでは、さっそく試してみましょう!

オーソドックスな「セルフ腕枕」タイプ

一番オーソドックスなのは、両腕を枕にして机に突っ伏す方法。



両腕で寝顔を隠せる、などの利点がありますが、ついつい寝すぎると腕がしびれてペンも握れないほどの大惨事に!
また、周囲の人に、「具合でも悪いの?」と心配されてしまうリスクもあります。

高さが快眠の鍵「即席枕」タイプ

「セルフ腕枕」タイプの進化系とも言えるのが、身の周りにある本やノートを重ね、即席で作った「枕」に突っ伏すというもの。



両腕の自由が効く点に加え、顔の支えが安定しているのが◎。
この格好で寝ていると、「今から寝るぞ!」という意思を周囲に知らせることできるので、無駄な心配をかけずに済みます。
いかに手元の材料で最適な高さの枕を作るかに、熟練の技が要求されます。

番外編:「私寝てませんよ」アピールタイプ

机の上で頬杖をつき寝ることで、顔の向きを正面に固定。「私は寝てませんよ。だって下向いてませんから」とアピールをする寝方もあります。



こんなフェイクを使っても寝ていることは上司や先生にすぐバレます。
しかし、学生の頃、クラスのなかで数人はこんな無茶な寝方をしている輩がいましたよね。本人たちはバレていないつもりだったのでしょうか・・・。

机で寝るための専用枕がある!

思い切ってグッズを使うという方法もあります。
机で寝るため専用の枕があるってご存知でしたか?
なかでも斬新なのは、スペインのデザイン会社「STUDIO BANANA」が開発した枕。本体を頭巾のようにかぶることで、机の上での抜群の安定感と騒音のシャットアウトを実現しています。



オーストリッチピロー レギュラーサイズ OSTRICH PILLOW

さすがお昼寝(シエスタ)の文化があるスペイン! 時間がなくても、快適な眠りを求める精神には脱帽です。

たとえ寝る場所がなくても、机さえあれば手軽に快眠を取れますね。仕事中に眠いと思ったら無理をせず仮眠を取り、万全の体調で仕事に挑みましょう!

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神戸紅実子(かんべくみこ)

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。スマホやアプリ情報のほかに、地域情報の発信にも取り組む。最近入手したiPhone 6sで若者文化に追いつこうと必死。趣味は相撲と野球のテレビ観戦。

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