アンドロイドスマホからiPhoneに移行して、はや○年(ぼかしたいわけでなく単純に忘れました)。その直感的な操作性に慣れすぎた今となっては、もうアンドロイドには戻れない感じになっています。ただ一つだけ文句があるとしたら、通話時の使い心地でしょうか。

硬いガラスが耳に当たって若干痛いのと、どこに向かって話したらイマイチ分からないのがその理由のトップ2。後者についてはいつもさぐりさぐりなせいか、「すいません、電話が遠いのですが・・・」と聞き返されること多数。その度に「あわわ、どうしよう・・・」と動揺しまくっています。

韓国で流行っていると聞いたことのある受話器型のイヤフォンジャックの購入を真面目に検討したこともあるそんな当方ですが、このたび、ようやくiPhoneのマイクの位置がわかりました!!!

iPhoneのマイクは3カ所にある

iPhoneのマイク位置は3カ所にあります。

ここ(カメラとライトの間)と、

ここ(インカメラの下)と、

ここ(イヤフォンジャックの横)。
こ、こんなちっちゃい穴たちがマイクだったのか・・・!!!

ちなみに付属のイヤフォンだと、こちらのマイクのイラスト部分。

ちなみに当方はいまだiPhone 5sを使っていますが、マイクの位置と数はiPhone 6も先日発売されたiPhone 7も変わりないとのことです。安心してください!

通話をクリアにするための小ワザ

さて、マイクの位置が分かりました。それではこの3つのマイクを上手に利用してクリアな音声を先方に届けるコツをご紹介しましょう。

その 1.マイクをiPhoneケースやシートが覆っていないか確認する

iPhoneケースや保護シートの中には、このマイクを覆うタイプのものも少なくありません。マイク部分がきちんと露出しているか、いまいちど確認をしておきましょう。

その 2.持ち方を見直す

みなさんは通話時にどのようにiPhoneを持っていますか? 無意識すぎて考えたこともないかもしれませんが、ふとしたときにチェックしてみるといいでしょう。当方は底のマイクに小指を引っかけていました。そりゃ聞こえにくいわけですね。

その 3.使い方を変える

付属のイヤフォンを使って通話するのはいかがでしょう? 先ほどご紹介したマイクを口に近づけるのもいいですし、イヤフォンで受話しつつ、本体底のマイクを口元にあてて通話します。

こんな感じ。

こういう方、街中で時々見かけますね。そのたびに「何この持ち方・・・」と訝しんでいましたが、とても合理的な通話方法だということがよく分かりました。

何度も聞き返されすぎて電話が億劫になってしまっているみなさん、ぜひ参考になさってください!

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青木美帆(あおき みほ)

ライター/エディター。バスケットボール専門誌の編集部を経て、バスケット、野球、サッカー、その他スポーツや教育の現場を奔走中。目標は日本のバスケット文化を豊かにすること。ITオンチ代表として、身近な疑問をやさしく丁寧に解決します。⇒twitterfacebook

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