慣れない英語のスペルを入力して検索すると、しばしば赤ペングーグル先生に「もしかして○○」と指摘されてしまいます。

スペルを知らなくても正確な英単語が打てるWindowsの裏ワザ""

そのたびに、自身の英語力にガッガリ・・・していたのですが、このたび、そんなガッカリとおさらばできる方法にめぐりあってしまいました。

無理して「Michael(マイケル)」と英語で打とうと思っていたのがダメだったんです。「まいける」と入力して、パソコンが「Michael」に変換してくれさえすれば、万事解決なのです。生きていくには等身大が一番なんです!

ということで、カタカナ英語を英単語に変換させる画期的な設定方法を紹介しましょう。

それはIME設定のプロパティにあった!

Windows XPを例にとって説明していきましょう。
※Windows 7やvistaでも同様の方法で設定できます。

  1. IMEのアイコンをクリックし、〔プロパティ〕をクリックします。

    スペルを知らなくても正確な英単語が打てるWindowsの裏ワザ""

  2. 出てきたウィンドウの〔辞書/学習〕タブをクリックします。
  3. 画面中断の〔システム辞書〕内から〔カタカナ英語辞書〕を選択し、右にある〔辞書の設定〕にて、〔一般〕と〔人名/地名〕にチェックを入れて「適用」をクリックしましょう。

    スペルを知らなくても正確な英単語が打てるWindowsの裏ワザ""


はい、これだけです。簡単ですよね。
 
早速、どんな単語を変換してくれるか打ってみると・・・

「コンピューター」は、「Computer」に一発変換だし、「Calendar(カレンダー)」は、「L」だっけ「R」だっけ? と迷う必要がないし、「Internet(インターネット)」に「Radio(ラジオ)」に「Download(ダウンロード)」や、「George(ジョージ)」に「Clinton(クリントン)」に「Reagan(レーガン)」などの人の名前まで!

読みさえわかれば楽勝で英単語が打ててしまうのです。

こんな便利な設定、最初からオンにしておいてくれてもいいじゃないですか・・・。

15年余りのパソコン生活を悔いて仕方ありませんが、この先「もしかして○○」と指摘されないようになるかと思うと嬉しくてたまりません。

しかも、今まではスペルのわからない単語はブラウザで検索して調べていましたが、このIME設定をしたことによりその必要がなくなりました。

メーラー上でも、チャット上でも、その場で「かな」打ちして変換するほうが断然速いのです。言うなれば「スペル辞書」、すばらしい!

ならばと勢いにのって、
われらが「びっぐろーぶ」だって!!! それーい!

スペルを知らなくても正確な英単語が打てるWindowsの裏ワザ""

・・・ あ、、出ないですね、、、おやすみなさい(泣)


「じ」と打つだけで自宅の長~い住所を一発で入力する技

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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