ドライブレコーダー(※)とは、事故発生時などの前後数十秒の映像や位置、速度などの運行情報を録画記録する装置のこと。

そんな便利なドライブレコーダーですが、本来の使い方以外にも、楽しい使い方があるんです! それは、運転している人の目線で風景を撮影する「運転風景の動画」

YouTubeには、そんなドライブ中に撮影した美しい動画が数多くアップされています! 今回はその中から、おすすめの運転風景の動画をご紹介します。

花と夕日の名所・淡路島ドライブ

まずご紹介するのは、兵庫県は淡路島のドライブ風景。

大鳴門橋(おおなるときょう)を渡って淡路島に入り、のどかな風景が広がる海沿いドライブの様子がアップされています。

6時間の走行が約10分にまとめられており、名所の静止画も編集されているため、気軽にドライブ気分が楽しめますよ。

瀬戸大橋から高松駅までのドライブコース

次に、瀬戸内海をまたいで本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を渡り、高松駅までのドライブコースを撮影したのがこちら。

橋を渡るのってワクワクしますよね。この動画は6倍速なので、長いコースでもスピーディーなドライブ感が味わえて気分爽快です。

ドライブといえば、やっぱり東京夜景

外せないのが夜景。こちらは、首都高東京ディズニーランド横からスタートし、葛西臨海公園やお台場を通り、大橋ジャンクションを経て新宿方面へ走るコースです。

夜のレインボーブリッジやチラリと見える東京タワーなど、都内の夜ドライブの楽しさが詰まった1本。こちらも2倍速で、軽快なBGMもさらに気分を盛り上げますね。

朝焼けが美しい、早朝の羽田周辺ドライブ

早朝の羽田空港から、昨年開通した東京ゲートブリッジまでをドライブしています。

空がだんだん明るくなっていく様子や、美しい朝焼けがなんともいえません。

こちらは、ドライブレコーダーではありませんが一眼レフを用いて撮影した動画です。一眼レフカメラを吸盤タイプの固定器具をフロントガラスに吸着させて撮影しているそうです。

車自体に加工をしなくても簡単に吸着できますが、取り付け位置によっては道交法違反になる場合があるのでご注意を!

神戸の後方景色バージョンも

中突提(なかとってい)から望む神戸ポートタワーなど、港町である神戸ならではの美しい町並みが余すところなく撮影され、表現されています。

街が少しずつ夜に近づいていく様子も素敵ですね。トワイライト(日の出前や日没後の薄明かり)のシチュエーションで撮影すると、初心者でもきれいに写すことができるそうです。

ドライブ風景を撮影したくなったアナタのために

いかがでしたか? 一眼レフやビデオカメラは、画質が美しい反面、車載動画専用の機器ではないたため、取り付けや撮影する角度などに工夫が必要です。

一方で、一眼レフ等よりは画質が劣りますが、ドライブレコーダーは設置も簡単ですし、安価なものも出回ってきています。いざという時のための備えとしてはもちろん、ドライブの思い出も記録できて一石二鳥ですよ!

フルハイビジョンで記録可能な「Driveman1080」や、常時録画が可能で安価な「ユピテル(YUPITERU) 常時録画ドライブレコーダー」などがあります。

安全運転をこころがけて、楽しいドライブにでかけましょう!

※交通事故発生時に自動で事故直前からの映像を記録する機器の事です。これにより、客観的に事故原因を判断することができます。

ピックアップ

Kana.mM(かな)

編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、そろそろ10年。旅行、不動産、広告、生活系のジャンルで執筆活動中。趣味は野球観戦と戦争ゲーム。アナログ心を忘れないデジモノ好きを目指しています。

記事(194本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • Google+で最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック

    おすすめサイトの新着記事