大人になっても駄菓子は魅力的な存在。
しかし先日公園でふがしを食べていたら言いようのない虚無感に襲われました。それで今回は、駄菓子を「料理」することで、大人でも胸を張ってあの懐かしさに出会える方法をご紹介します。

ビッグカツでカツ丼を作ろう!

口いっぱいに広がるジャンキーなしょっぱさが魅力のビッグカツ。カツと銘打ってはいるものの、原材料は魚肉のすり身なんですよね・・・・・・。そんなビッグカツを名実ともにカツ丼に「料理」していきましょう。用意するものは、「ビッグカツ」1枚に卵、味付け用の麺つゆです。

麺つゆと一口大に切ったビッグカツをフライパンに投入。

カツがふんわりしてきたら、溶き卵を流し入れる。

ご飯に盛って完成!

火を入れすぎたので見た目はちょっとスクランブルエッグみたいになりました(笑)。でも、味はソースと麺つゆの特徴がうまい具合に混ざり合い、かつ丼特有の甘じょっぱさが見事に再現されていました。ザクザクした歯ごたえも本物みたいでうれしい!

じゃがりこを使ったポテサラでヘルシー気分に!

子どもの頃お菓子ばかり食べていると、お母さんに「野菜もちゃんと食べなさい!」って怒られましたよね。安心してください。「じゃがりこ」はサラダにもなる万能おやつなのです。

じゃがりこにお湯を注ぎ、2~3分間放置。

注ぐお湯の量は、じゃがりこの3分の1程度がベストです。このとき、残りの3分の2に少しだけお湯をかけておくと、あとで混ぜやすくなります。

お箸やスプーンでぐちゃぐちゃに混ぜたら出来上がり!

じゃがりこ1つで結構ボリュームのあるポテサラが出来上がりました。お好みでマヨネーズやコショウを加えるのもアリ。調べてみると、じゃがりこでポテサラを作るのは災害時にも有効な調理方法だそうです。味もお湯でふやかす前よりじゃがいも本来の味が感じられてとってもヘルシー(な感じ)でした。

時代や販売形態が変わっても不変のおいしさを誇る駄菓子。「大人になってからは食べてないよ」という人も、あの頃のトキメキを忘れないために駄菓子を「料理」してみてはいかがでしょうか。

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神戸紅実子(かんべくみこ)

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。スマホやアプリ情報のほかに、地域情報の発信にも取り組む。最近入手したiPhone 6sで若者文化に追いつこうと必死。趣味は相撲と野球のテレビ観戦。

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