IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

家族の安全が心配のタネになっていませんか?
例えば、子どもが自宅で留守番をしているとき、日常生活がちょっと不安になってくる高齢の両親、はたまたペットを留守番させているときなど、大切な家族だからこそ心配が尽きません。

そのような心配をちょっとでも解消してくれるのが「BIGLOBE × with HOME」最近話題になっているホームIoTサービスです。IoTとは「Internet of Things」の略で、身の回りのものをインターネットにつなぐサービス。

ホームIoTサービスといっても、実際の使い方や便利さがピンとこない方も多いですよね。ここでは、留守中のペットの見守りに「BIGLOBE × with HOME」を試しましたので、レビューをまとめてご紹介します。

「BIGLOBE × with HOME」でペットの見守り!

「BIGLOBE × with HOME」は、家族やペットの見守りなどができるサービスです。

サービスを利用するためには、自宅にWi-Fi環境が整っていること、スマホを持っていることが前提です。専用の機器を設置して専用アプリ「with HOME」に登録すると、ネットワークカメラや赤外線リモコン等の with HOME デバイスや、Google Home と連携してさまざまな機能を利用することができます。それでは早速「BIGLOBE × with HOME」を試してみたときに感じた便利さや注意点をご紹介します。

ネットワークカメラでスマホから様子を確認できる

IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

▲明るいところではカラーで、暗いところでも暗視モードに切り替わる  *画像はイメージです。

ペットの留守番で一番気がかりなのが、ペットが元気にしているかどうかです。自宅で留守番しているペットの様子を目で確認できたら一番安心ですね。「BIGLOBE × with HOME 」では、ネットワークカメラを使ってモニタリングできます。アプリを起動させるだけでペットの様子が確認でき、画面をスライドさせるとカメラの角度も上下左右に変えることができます。

さらに、音声のやり取りも可能です。

マルチセンサーでドアの開閉や人の往来、室内の温度を確認できる

IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

▲リビングドア(マルチセンサー01)、玄関(マルチセンサー02)、玄関ドア(鍵開閉状況センサー01)を設定した with HOME アプリ画面 *画面はイメージです。

「BIGLOBE × with HOME」 には、様々なデバイスがあります。その中でも、マルチセンサー 01はドアの開閉や温度・湿度・照度が分かるセンサー、マルチセンサー 02は人・ペットの動きや温度・湿度・照度が分かるセンサーになっています。

例えば、マルチセンサー 01をリビングのドアに、マルチセンサー02を玄関近くの扉に設置すると、誰かが家に帰ってきたことを感知し、その情報がアプリに通知されるので、安心です。

留守中の温度管理もお任せ!

IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

*画面はイメージです。

「BIGLOBE × with HOME」 の「赤外線リモコン」に対応した、エアコンやテレビ、照明といった家電をアプリから遠隔操作できます。Panasonicやダイキンのエアコンを登録した後、外出先からスマホのアプリで室温を確認し、エアコンのオン・オフ設定や温度を変えることができます。

今回のペットの見守りでは、温度・湿度・照度が、外からでも分かり、ペットのいる部屋の温度管理や室内の照明のオン・オフの切り替えに役立ちました。留守中、ペットだけ室内にいても、すぐに温度や湿度の調整ができるのは、安心です。

セコム駆けつけサービスや Google Home も利用できる!

IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

▲ with HOME アプリホーム画面右上の「SECOM(セコム)駆けつけサービス」ボタンを押すとセコムへ電話がつながる *画面はイメージです。

今回のペットの見守りでは使用しませんでしたが、「BIGLOBE × with HOME」では、単に「見守る」だけでなく万が一のときに対応できる「セコム駆けつけサービス」(注1)と連携しています。実際にセコムの対処員に駆けつけてもらった場合は費用がかかりますが、家族の安全をより現実的な意味で守ることができるので安心です。

また、Google Home (別売り)と連携すると、登録した家電を音声で操作できます。その他にも、子どもの見守りとして利用するなら、子どもが「OK Google, with HOME とつないで」「メッセージを残して」と声をかけ、メッセージ内容を伝えると with HOME アプリにメッセージ内容が表示されるなど、家族との連絡用にも使えますよ。

「BIGLOBE × with HOME」の注意点は?

IoTで家族やペットを見守り! BIGLOBE × with HOME を試してみた

▲左から(上段)赤外線リモコン 01、無線通信アダプタ(A)(下段)スマートプラグ 01、鍵 開閉状況センサー 01、マルチセンサー01。各デバイスとネットワークを中継する無線通信アダプタ(A)は料金プランに含まれているが(非売品)、デバイスは個々またはセットで購入できる。

専用機器の中でも鍵 開閉状況センサー 01の設置は少し時間がかかりました。このセンサーは、サムターン(ドアの室内側についている金具)の動きを30秒に一度検知し、状態に変化があった場合に通知する仕様になっていて、ガチャガチャと連続してサムターンを動かすと再検知までの間、反応がありません。設置の際、サムターンを上手く感知させる位置に機器を固定する必要があります。設置が不安な方は、有料になりますが、訪問設置サポートを利用するとスムーズに導入できるでしょう。

また、電池を入れて使用する機器は、電池切れをした場合は作動しないこともありますので、電池の交換が必要です。

その他、専用機器で電源が必要なものは、機器を設置する場所の近くに電源を確保する必要があります。

「BIGLOBE × with HOME」は家族を見守る新しい形

今回ご紹介した「BIGLOBE × with HOME」のようなIoTサービスを導入すれば、より確実に家族の安全を見守ることができます。

「with HOME おすすめセットプラン」なら、今回ペットの見守りにも使用したネットワークカメラ 01とマルチセンサー01がセットになった「みまもりセット」が分割払い・月々980円(税抜)から利用可能です。(注2)
大切な家族の安全を見守るサービスを導入することで、心配事を一つ減らすことができそうですね。

(注1)「セコム駆けつけサービス(ココセコム for with HOME)」のご利用には、事前にセコム株式会社へのお申し込みが必要です。お申込みの際の各種条件については、 セコム株式会社のホームページ をご確認ください。

(注2) 別途、初期費用2,000円(税抜)がかかります。ご利用には、ご利用場所にWi-Fiで通信できる回線および機器と、操作用のスマートフォンが必要です。

※8/7より Amazon Echo にも対応。また、設定機能(シーンに合わせて赤外線リモコン01に登録した複数家電を自動で操作する機能)にも対応しています。

▲ BIGLOBE × with HOMEの詳細はコチラ

Google、 Google Home 、 Google Home Mini は、 Google LLC の商標です。

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中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

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