開いているウィンドウをすべて最小化!「Windowsキー」のショートカットが便利

キーボードの「Windowsキー」って何に使うか知ってる?とっても便利なショートカットがあるんです!

Windowsパソコンで使えるショートカットって、キーボードのCtrl(コントロール)キーや[F1]や[F2]などのファンクションキーを使うものだけだと思いがちだけど、「Windowsキー(以下、[Win]キー)」にも実は便利なショートカット機能があるんです。

※パソコンの機種やキーボードによってはWindowsキーがないものもあります。

まず、基本編から。[Win]キーだけを押すと・・・スタートメニューが表示される。これは知ってる人も多いと思います。
じゃあこれはどうだろう。ファイルやフォルダ、ブラウザを開いている時に、[Win]キー+[D]を押すと・・・

開いていたすべてのウィンドウが一瞬で最小化!
ウィンドウをたくさん開きすぎてしまって一つ一つ閉じるのが面倒な時や、人に見せたくないファイルを開いているときなんかに役立ちます。
もう一度、[Win]キー+[D]を押すと最小化したウィンドウは元のサイズに戻ります。
このほかにも、Windowsキーには実はこんなショートカット機能が・・・

  • [Win]キー+[Tab] :起動中のタスクを切り替える(XPはタスクバー上で順番にフォーカス移動→[Enter]で確定)
  • [Win]キー+[E]:エクスプローラ(マイコンピュータなど)を表示
  • [Win]キー+[F]:「ファイル検索」画面を起動する
  • [Win]キー+[L]:画面をロック(ログイン画面へ遷移)する
  • [Win]キー+[R]:「ファイル名を指定して実行」画面を開く

※Windowsキーのロゴマークや使えるショートカットはOSのバージョンによって若干異なります。
そのほかWindowsパソコンには、文字入力など直近の操作を元に戻せる[Ctrl]+[Z]など、便利なショートカット機能があるので、あわせて覚えてパソコン操作をもっとスマートにしよう!
Windowsで使える様々なショートカットのまとめはこちら

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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