Windows 7やWindows 8.1を使っている方は、画面右下の通知領域に「Windows 10へのアップグレード」のアイコンが表示されていませんか。


 ↑この窓のアイコンが「Windows 10へのアップグレード」。アイコンをクリックすると「Windows 10へのアップグレード」のポップアップが表示されます。

無償とはわかっていても、パソコンのスペックやソフトの互換性を考えてアップグレードしないという方には、ありがた迷惑...。

しかも常にタスクバーにアイコンが表示されているので、誤ってクリックしてイラッとした方もいるのではないでしょうか。

Windows 10へのアップグレードのアイコンは邪魔!というのであれば、以下の方法で非表示にすることができます。

※記事ではWindows 7を使用

Windows 10へのアップグレードのアイコンを非表示にする

アイコンを非表示にするには、まず[タスクバー]の上で右クリックします。

[プロパティ]をクリックします。

タスクバーと[スタート]メニューのプロパティが表示されたら、通知領域の[カスタマイズ]をクリック。

アイコンのGWXの動作項目を[アイコンと通知を非表示]に変更してOKをクリック。ちなみにGWXは「Get Windows 10」の略なのだとか。

これで通知領域にアイコンは表示されなくなります。
通知領域の「▲」をクリックするとGWXのアイコンが格納されているのがわかります。これでパソコンを使っていても目につくことがなくなります。

Windows 10へのアップグレードのアイコンに限らず、通知領域に普段使わないアイコンが表示されているのでしたら、同じ要領で非表示にしてみてください。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。

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