Web会議のカメラ映りをアップするビデオキャプチャーカードとは

Web会議やライブ配信の映像がイマイチだと感じる人のために、外部デジカメやビデオカメラなどを使って映像クオリティを劇的にアップできるビデオキャプチャーカードを紹介します。

Web会議やライブ配信をする場合は、PC内蔵カメラやスマホのカメラを使って撮影するのが一般的だと思います。しかし「画像のクオリティがいまいち……」と、不満を感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Web会議やライブ配信の映像クオリティを劇的にアップできるビデオキャプチャーカードを紹介します。

ビデオキャプチャーカードとは

「ビデオキャプチャーカード」とは、パソコンにデジカメなど外部のカメラで撮影した映像を取り込むためのデバイスです。

パソコンに映像を取り込むためには、ビデオキャプチャーカードを以下のようにHDMIとUSBで接続します。

・一眼レフデジカメ、ビデオカメラなどで撮影した映像→(HDMI)→ビデオキャプチャーカード→(USB)→パソコン

一眼レフデジカメや、ちょっと良いコンデジやビデオカメラを持っている人であれば、簡単にハイクオリティな映像配信が可能になります。また安いものであれば2,000円程度から購入できますので、これまで予算的に厳しいと諦めていた人にもおすすめです。

おすすめビデオキャプチャーカード

コスパ高めのおすすめビデオキャプチャーカードを2つ紹介します。

最大「1080p/60fps」の高解像度

このビデオキャプチャカードは、最大「1080p/60fps」の高解像度ビデオをHDMI経由でキャプチャして、USB3.0でパソコンに取り込めるビデオキャプチャーカードです。本格的な機能があるにも関わらず、実売価格は2,000円程度なので非常にコスパの高い商品といえるでしょう。またデジカメだけでなく、PlayStation4やNitendoSwitchなどのゲーム機の映像も取り込めますので、ゲーム実況などをする方にもおすすめです。

▲カメラとつなぐだけで、写した画面をそのままPCに取り込める

USB2.0に対応し、画質は「1080p/30fps」

 

「BLUPOW」の「VA565」は、USB2.0に対応したビデオキャプチャーカードで、「1080p/30fps」という高画質映像のパソコンへの取り込みが可能になる商品です。USB2.0対応なので、少し前の一眼デジカメやコンデジが家にある方に最適でしょう。非常に小型で、ドライバーのインストールも不要。さらに実売価格も3,000円以下という、高コスパな商品です。

家に眠っているデジカメがある人はぜひ!

ビデオキャプチャーカードを使えば、簡単にWeb会議やライブ配信の映像クオリティをアップできますので、家に眠っているデジカメなどがある人はぜひ試してみてください。テレワークではカメラ越しに見える自分の印象が非常に重要なので、新しい時代のエチケットとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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ラチーコ

IT、エンタメ、ファッションから介護、債務整理関係まで節操なくカバーする副業ライター