ポストを開くと心当たりのないDMや郵便物が入っていること、ありますよね。
今年はベネッセの個人情報流出もあり、自分の名前や住所がどこでどう出回っているのか、わかったものではありません。

せっかくポストの鍵を開けて郵便物を確認したのに、結局全て不要でゴミ箱行き、なんてこともしばしばです・・・。

そこで今回は、そんな無駄な作業を軽減できるかもしれないテクニックをご紹介。その郵便物、実は拒絶できるんです!

郵便物の受取を拒否する方法

架空請求などの迷惑な郵便物を撃退!必殺「受取拒絶」

必要なのは、付箋(ふせん)とボールペンだけ。

  1. 付箋に「受取拒絶」と書きます。
  2. 受取を拒絶した人(つまり自身の署名)をします(押印でもOKです)。
  3. 郵便物に剥れないように付箋を貼ります。

はい、これで準備は完了。

あとは、ポストに投函するか、郵便窓口に持ち込むだけで、郵便局が差出人へ返還されます。

受取拒絶の意思を示せば、ダイレクトメール業者や架空請求業者からも「あ、この人には届かないのか」と嫌がられて、不要な郵便物が届くのは減るかもしれませんよね。

不明点は、日本郵政株式会社のサイトをご参照ください。

※一度開けてしまった郵便物は、受け取りを拒絶することはできません。
※上記は日本郵便株式会社が配達した郵便物等が対象となります。郵便局以外の事業者によって配送されたものについては、各事業者に問い合わせください。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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