まずこの写真をご覧ください。

イマイチな腕まくり

ま、長袖のシャツをふつーに腕まくりって感じですが、だいたいこんな風に2回くらい折り返して腕まくりしますよね、ふつーは。一方こちらはどうでしょう。


センスアップした腕まくり

よぉく見て下さい。どっちがオシャレですか?
断然2番目の写真の方がセンスがあると思いませんか!

これが今日ご紹介する、どんなシャツの時にもやりたい「かっこいい腕まくり」なんです。

裏地に模様があるシャツが増えましたよね?

上は袖の部分を一回折り返した写真ですが、シャツってこういう風に裏地がちょっと模様が違ったりしてませんか?


このシャツみたいに、表は縦ストライプなのに袖の裏は横ストライプとか、もしくは表は無地なのに袖の裏は模様が入っていたりとか、いろんなパターンがあると思うんですが、でもこの部分て、普通に長袖で着てる時には見えないし、かといって腕まくりすると中に隠れちゃうし、なんでここの生地わざわざ変えるのかなー?って、、、

実は僕、ずーーーーっと思ってました。

そんなある日、メンズアパレルブランドのスタイリストに教わったわけですよ。「かっこいい腕まくりの仕方」を!

目からうろこ!って初めて使いたくなりました、僕。

「正しい腕まくり」はこう作る

ボタンを外します

まず、袖のボタンは全部外しましょう。


大きく袖をまくります

次に肘の辺りまで大きくまくりあげます。

もう一度袖をまくって完成!

袖口の方からさらにもう一度折り返して完成♪

袖の先がちょっと出ることによってこの部分にさりげない色気というか、ニュアンスが出るんですね。

そしてこのように裏地の模様が異なるシャツなら、メリハリもついて、一石二鳥。シャツ一枚だけで「センスがいい着こなし」って感じになります。

このちょっとした腕まくりの工夫で、シャツ一枚でもオシャレ度がぐーんと上がること間違いなしですよ!

応用編

他にもこ~んなまくり方。


無地のジャケットに柄もののシャツを合わせて、ちょいまくってみる。

固くなりがちなジャケットファッションにカジュアルなニュアンスがついて、ぐっとオシャレになりますよ!

完璧な腕まくり

実は僕、仕事場でこの腕まくりしてるんです。
同僚や部下にさりげな~く差をつけて、モテ度アップ!

今回の技を教えてくれたのはメンズブランド「白金body butter」のスタイリスト。白金body butterは30代~の大人の男性のための、国内生産にこだわったメンズファッションブランドです。

白金body butter ウェブサイトはこちら

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武田和也(たけだかつや)

ビールとガンダムをこよなく愛するヒゲのアラフォー。 ネットショップを10数店舗展開する桃源郷株式会社の代表取締役社長を務める。料理が得意で、月1回はホームパーティを開催。⇒桃源郷のネットショップ

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