Twitterでスレッド投稿する方法。見やすくなって便利!

どんなことでも気ままにつぶやき、自由に使うことのできるTwitter。

ただしTwitterには「140字」という文字数制限があり、「長文で意見を書いたり情報をまとめたりするには向いていない」という見方もあります。たしかに会話をするぶんには困りませんが、何かをしっかり説明しようとすると、「140字」って意外と短いんですよね......。

そんなときに役立つのが、Twitterの「スレッド」機能です。2017年末に実装されたスレッドは、複数のツイートを紐付けて表示したり、まとめて投稿したりすることのできる機能。下部に「このスレッドを表示」と書かれているツイートがそれですね。

本記事では、この「スレッド」機能について改めてご紹介。

スレッドを用いた投稿の方法はもちろん、その活用方法とメリットもまとめました。Twitterで情報発信をしている人、普段から長文をつぶやくことが多い人はぜひ参考にしてみてください。

「スレッド」を使ってまとめてツイートする方法

スレッドの作り方は簡単です。

① まずは普通に、新しい投稿の下書きを作成

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② 【ツイート」を押す前に「+」アイコンをクリックして、紐付ける投稿を作成

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③ 必要に応じてツイートを 追加し、「すべてツイート」で投稿

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このように複数のツイートをスレッドとしてまとめると、すべてのツイートがまとめて投稿されます。

過去のツイートに「スレッド」で紐付ける方法

また、過去のツイートに対して、新しいツイートをスレッドとして紐付けて投稿することもできます。この場合は「+」アイコンが表示されないため、自分にリプライを送るような形で投稿します。

① 「吹き出し」アイコンをクリック

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② 新しい投稿の下書きを作成(必要に応じて「+」で追加可能)

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③ ツイートする

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こうして投稿されたツイートには下部に「このスレッドを表示」と表示され、クリックすると紐付けられたツイートがまとめて確認できるようになります。補足説明をしたり画像を載せ忘れたりしたときなどに、この機能を利用するといいでしょう。

「スレッド」を利用するメリットは?

複数のツイートを紐付けて表示することができる、スレッド機能。この機能を利用するメリットとしては、次のようなポイントが挙げられます。

① まとめてツイートすることで、注目を集めやすい

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基本的にはひとつひとつのツイートがばらばらに流れてくるTwitterのタイムラインにおいて、一斉に表示された複数のツイートは目を引きやすい傾向にあります。文字ばかりの長文だと面食らう人もいるかもしれませんが、目に入れば「なんだろう?」と少し気になりますよね。

この「注目を集めやすい」性質を利用したスレッド活用の例としては、公式アカウントによるイベントの告知があります。

たとえば、最初のツイートにイベントの概要を記載し、2番目に参加者や登壇者の情報を、3番目に会場へのアクセスや注意事項を補足的に書いたうえで、まとめて投稿する形。ポスター画像もあわせて掲載すれば、さらに注目を集めやすくなります。

② 140字以上の長文をわかりやすく伝えられる

これまで、「長文で伝えたいことがあるときは、複数のツイートを連続で投稿していた」という人は結構いるのではないでしょうか。ただ、ツイートに番号を振ったりしないと前後のつながりがわかりにくく、ひと工夫が必要でした。

しかしスレッド機能が登場したことで、そのような一手間は省くことが可能に。番号を振らなくても、視覚的に「ツイートがつながっている」ことがわかるため、140字以上の長文もわかりやすく投稿できるようになりました。

これも、スレッド機能のメリットのひとつと言えるでしょう。

③ タイムラインの上位に上げることで、再注目してもらえる

Twitterでスレッド投稿する方法。見やすくなって便利!

スレッドを用いたツイートのもうひとつのメリットとして、「過去のツイートをタイムラインの上位に上げることができる」点があります。

特にイラストレーターさんなど、自分の作品をTwitterに投稿している人は、しばしばこうしてスレッドを活用している印象がありますね。過去に載せた作品をもう1回見てもらうため、あるいは見逃した人にアピールするために、「先日の投稿です!」といった一言を添えて、紐付けてツイートする形です。

他方では、特定の話題が盛り上がったときに「そういえばこんなことをつぶやいていました」と引用してもいいですし、言葉足らずだった投稿に対して補足説明的にツイートをぶら下げることもできます。流れの早いTwitterでは非常に便利な機能ですので、ぜひ使い方を覚えておきましょう。

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。ネット大好きゆとり世代。趣味のブログをきっかけに依頼をもらうようになり、勢いで独立。書評・アニメ・グルメ・旅行など何でもござれ。 ⇒ぐるりみち

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