Twitterで要注意!うっかりやりがちな

「巻き込みリプライ」とは?

「巻き込みリプライ」とは、Twitter上でリプライ(返信)を送る際に、会話とは関係のないユーザーにもリプライの通知が届いてしまうこと。

たとえば、Aさんのツイートに対して、Bさんがリプライを送ったとしましょう。それを見たCさんが、Bさんのリプライに反応する形で「@」をつけてツイートします。このとき、Cさんは「Bさんに向けてリプライをしている」わけですが、もともとBさんと会話をしていた「Aさんにも『@』をつけたままツイートしてしまう」ケースが出てきます。

Twitterで要注意!うっかりやりがちな

これが、巻き込みリプライの例です。

3人がお互いにフォローしていれば気にならないかもしれませんが、会話には関係のないAさんにも通知が飛ぶため、あまりにも会話が続くとAさんはうるさく感じてしまうかもしれません。

また、「別の人がリツイートした呟きに対してリプライを送る際に、リツイートした人も巻き込んでしまう」というケースもあります。

Twitterで要注意!うっかりやりがちな

上の画面は「トゥギャッター公式(@togetter_jp)さんがリツイートした、トゥギャッチ(@togech_jp)さんのツイート」です。

このとき、トゥギャッチ(@togech_jp)さんのツイートに対して何か意見を送ろうとして返信アイコンを選択すると、画像のようにトゥギャッター公式(@togetter_jp)さんにも「@」がついて、通知を送る形になってしまいます。

Twitterで要注意!うっかりやりがちな

そこで、トゥギャッチ(@togech_jp)さんだけにリプライを送るには、「返信先のアカウントを選択」の項目をタップし、トゥギャッター公式(@togetter_jp)さんを「会話に参加中の他のアカウント」の一覧から除外する必要があります。

特にリツイート数の多い、話題のツイートに返信しようとした際に巻き込んでしまいがちなので、注意するようにしましょう。

巻き込みリプライの通知をなくすには?

とはいえ、無関係な通知がいくつも繰り返し飛んでくるような「巻き込み」のケースは稀なので、「マナー」というほどに気にする必要はないのではないか──という意見もあります。

ただ、相手が自分のフォローしている人ならばともかく、特に知らない人からの通知は気になってしまうという人もいるかもしれません。そんな人には、Twitterの通知設定を変更しておくことをおすすめします。

Twitterで要注意!うっかりやりがちな

Twitterの画面から「設定とプライバシー」→「通知」という順番で選択すると、このような画面が表示されます(アプリの場合は「設定とプライバシー」→「通知」→「詳細フィルター」から)。

ここで「通知を表示しないアカウント」として、「フォローしていないアカウント」「フォローされていないアカウント」を選択してみてください。すると、たとえ「@」を付けて自分にリプライが送られたとしても、通知欄には表示されないようになります。

これで、無関係なユーザーからの通知を見ることもなくなるはずです。自分がリプライを送る際には注意が必要となりますが、あまり"巻き込まれ"たくないという人は、設定を見直してみてはいかがでしょうか。

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けいろー(@Y_Yoshimune)

フリーライター。インターネット大好きゆとり世代。大手メーカーに営業職として新卒入社するも体を壊して退職。無職期間にブログを書いていたところ仕事をもらえるようになったため、ノリで独立。書評、作品レビュー、アニメ、グルメ、旅行、なんでもござれ。はやくにんげんになりたい(おしごとください)。 ⇒ぐるりみち

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