ツイッター初心者ライター、初つぶやきしてみました!

ツイッターの良さがいまいちよくわからないツイッター初心者ライターが、アカウント登録から初つぶやきまでを体験。140文字という枠の中で苦悩した記念すべき最初のつぶやきとは?

最近「ツイッターをはじめた!」なんて人によく会う。
ボクも興味がないワケじゃないんだけど、良さがよくわからないんだよね。
よしっ! ここはひとつ、ツイッターをはじめてみようじゃないですか!
でも、脳ミソがアナログだから、ちょっと心配・・・。

まずは、アカウントを作ってみる

ということで、早速ツイッターの公式サイトへ行ってみた。
すると、トップ画面の目立つところに「今すぐ登録」なるボタンが。
ポチッと押すと、登録画面が現れたので、空欄に書き込みをしてみる。
名前を入力して、ユーザー名を入力・・・アレ、もう誰かが使ってる。
じゃあ、これは・・・エ~、これも使われてる。どうしようかな・・・。
数回チャレンジして、ようやく納得のいくユーザー名を確保。
こんなコトって結構ありそうだから、事前にいくつかユーザー名を考えておいたほうが、スムーズに進められるかもね。
アカウントを作ったあとに、気に入った人をフォローしようとか、友達を探そうとかいわれるけど、これはあとからどうにでもなるので作業は飛ばしてもいいみたい。

twitter公式サイト

3ステップで始められる!ツイッター超入門編 快適ネットライフ

いよいよ”初つぶやき”に挑戦!

そして、念願の”初つぶやき”! さて、ナニをつぶやこう。
・・・う~ん、何を書いたらいいのか、わからない。
ライター歴約20年。ずっと文章を書いてきたのに、たかだか140文字が、書けない・・・。
でもな~、有意義な情報を発信しなきゃと思うと、プレッシャーが、かかるんだよな~。
で、みんなの”初つぶやき”は、どんなだったのか聞いてみると盲腸で入院してたから「盲腸なう」とか、単に、今いる場所をつぶやいただけの「仙台なう」とか。
このほかにも「テスト」「ねむ~い」「今日は誕生日」などなど。
でも、一番多かったのは「ツイッター、はじめました!」系かな。
なんだ。みんな結構、どーでもいいコト書いてるんだ。
1時間以上、悩んでいた自分が恥ずかしい・・・。
よ~し、それでは、記念すべき”初つぶやき”を!
「初めてのつぶやき・・・なぜか、ドキドキ」
ホントに、なんだか緊張しちゃったよ・・・。

誰かに言わなきゃ、単なる”独り言”

でもコレ、一体誰に向かってつぶやいてるんだろ?
まだ誰も見てくれていないから、この状況じゃ、完全に独り言だよね?
ツイッターって、自分のつぶやきを大勢の人に見てもらわないと、はじまらないんだよね? さて、どうしよう・・・
あっ、そうだ! エンジョイ!マガジン編集部もツイッター、やっているじゃないですか!
ここに話しかけてみよう!
「ツイッター歴19分。何をどうしたらよいのか・・・」
すると数分で、エンジョイ!マガジンさんが答えてくれた。
「Twitterデビューおめでとうございます!」
その後も「おめでとうございます(^_^)v」「まってました」などいろんな人が書き込んでくれた。
知らない人でも、こうして答えてくれると、なんだかうれしい。
コレがツイッターのつながる楽しさなのかな~。
ツイッターをはじめて1週間。仕事に追われながらも、時間ができればつぶやいてきた。
すると、いろんなコトが見えてくるモンだね~。
そこで後編では、ツイッター歴1週間で見えてきた、自分なりのコツを!

知り合いのアカウントを探してみたら・・・

プロフィールも作ったし、フォローしてくれた人もフォローした。
でも、ほかの人のプロフィールを見たら、フォロー数がハンパじゃない!
あっ、そういえば、会う人会う人に「ツイッター、はじめました!」
って言ったら「オレもやってるよ!」という人が、結構いたっけ。
まずは、この人たちをフォローしなきゃ。
しかし、せっかくツイッターをやってるっていうのに、口頭で伝えるってどうなのよ・・・なんだかアナログ。
で、知り合いを見つけてフォローしてみると、その人が、どんな人をフォローしているのかが、気になってきた。
ちょっとのぞいてみると、知っている人がいたりして。
そして、その知り合いのフォローをのぞくと、また知り合いが・・・。
なんだか、とっても楽しくなってきたゾーっ!

もっとフォロワーを増やしたい!

でも、コレだと限界があるな。
というわけで、困ったときのエンマガ。またまたエンジョイマガジンへ。
■BIGLOBEエンジョイ!マガジン編集部 ツイッターはこちらをクリック
まずは、フォローしている人のプロフィールを・・・。
わ~、いろんな人がいる。個人や企業、何かに特化してつぶやいてる人。
あ、この人YMO好きなんだ! フォローしちゃおっと。
そうか! こうやって趣味が合いそうな人を見つけてフォローしていけばいいんだ!
そうすれば、その分野のいろんな情報をたくさん知ることができるし、ボクが知っている情報も教えられる。
ただつぶやいているだけでも、いろんな人とつながっていて楽しいけど、
好きな話題で盛り上がれるっていうのも、なんだか楽しそうだな。

公式サイト以外にも、楽しいサービスがいっぱい!

ツイッターライフをもっと楽しむためのサイトもたくさんあるらしい。
『ツノッター』は、誰でも簡単にアンケートが募集できちゃうつぶやき参加型アンケート。気になったことを気軽に書き込めば、みんながどう思っているかがわかっちゃうのだ。

ツノッター

ただ独り言をつぶやくだけの、暇つぶしだと思っていた『ツイッター』。
知れば知るほど、それは大きな勘違いだとわかってきた。
他にもまだまだ、たくさんの楽しみ方が隠されているみたいだから、
もっともっと、楽しんでみよーっと!

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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