足がつって目が覚めるっ!これってナゼ?

足がつる原因と予防策について調べてみました。明け方になると足がつる!その原因は?足がつったあとの対処法は? 「こむら返り」との違いは?など、アナタの疑問にお答えします。

ここ最近、朝方に、足がつって飛び起きることがあります!
ある年齢を迎えたあたりから、眠っているだけなのに急に足がつることがあるんです。
妊婦さんは妊娠後期になると足がつりやすい、という話しは聞いたことがあるのですが、自分は男性なのでビックリ。
何かの病気だったら嫌だなー。
そう思って、足がつる原因と予防策について調べてみました。

明け方になると足がつる!その原因は?

主に脱水症状と体温低下が関係しているようです。

  1. 寝ている間に汗をかいて体内の水分量が低下、血流が悪くなる
  2. 血流が悪くなると、筋肉を動かす(収縮・弛緩)物質の流れも悪くなる
  3. 朝方には部屋の空気が冷えることもあり、筋肉が収縮する
  4. 収縮した筋肉を戻せずに足がつる

ふくらはぎがつった時の対処法は?

つった方の足の親指を、甲の方へ反らして、ふくらはぎを伸ばします。
一気にひっぱりたい気持ちがあるのですが、できるだけゆっくり伸ばしてください
痙攣がある程度治まってきたら、ふくらはぎをさすって筋肉をほぐしましょう。

足がつらないようにするための予防策とは?

これで治る!とは言えないのですが、足がつらないようにする予防策としては、以下の方法が効果的と言われています。。

  1. 十分な水分や、ミネラルを補給する
    汗で排出されてしまう分を寝る前に補給。水でもよいのですが、同時にミネラルも摂れるスポーツドリンクの方が効果的なようです。
  2. クエン酸を摂取
    クエン酸は筋肉を伸び縮みするのを助けます。梅干しやレモンなどに含まれていますので、夕食時に摂取するとよいそうです。
  3. ストレッチ
    眠る前につりやすい個所のストレッチ。足踏み健康板踏み竹を使って、足の裏をマッサージしておくの効果的です。
  4. 足を冷やさないようにする
    布団の中が暑い時はどうしても足を出したくなるのですが、朝方には部屋が冷えますので、足を出して寝ないよう注意しましょう。

BIGLOBEなんでも相談室にも同じような質問が寄せられています。
対処方法などのご参考にしてみてください。
朝方に足がつってしまいます
足がつって、困っています
ただ、足がつることが毎晩続くようでしたら、糖尿病などの疑いもありますので、一度病院でお医者さんに相談してください。
他にも「足がつる」ことを、こむら返りと言いますよね。
最後に、この「こむら」についても調べてみました。

こむら返りの「こむら」って何?

腓(こむら)=ふくらはぎ の事だそうです。
平安時代以降から、ふくらはぎは腓(こむら)と呼んでいたようです。
今回、調べてみて気付いたのですが、夏の方が、利尿作用のあるビールを飲んだり、足を出して寝たりすることが多いので、足がつりやすくなるのかもしれません。
冬でも足がつりやすいという方は、寝る前に予防策をとってみてください。

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すずき

1976年生まれ。東京の田舎ですくすく成長。小学校3年の夏、子供会の肝試しで、好きな子を置きざりにして逃げだした経験を持つ。 記事執筆、編集など色々とやってます。