動画投稿コミュニティTik Tokの使い方と魅力まとめ

動画投稿アプリ「TikTok」って?

「Tik Tok(ティック・トック)」は15秒のショートムービーを投稿できる動画投稿コミュニティ。10代を中心に爆発的な人気となっていて、最近はテレビなどで見たという方も多いのではないでしょうか。

中国生まれのメッセンジャーアプリということですが、会社の登記はシンガポールとなっており、海外の人が投稿するムービーも多々みられます。

以下で、TikTokの使い方や特徴をチェックしていきましょう!

動画投稿"コミュニティ"TikTokの使い方や特徴

動画投稿コミュニティTik Tokの使い方と魅力まとめ

TikTokは、会員登録をしなくてもアプリさえダウンロードすれば閲覧できます。LINE・Twitter・Instagram・Facebookのいずれかと連携することで会員登録ができ、会員登録をすることでFacebookのように「いいね」を送ったり、コメントを送信したり、お気に入りのユーザーをフォローしたりということができるようになります。

投稿内容は、ダンスやコント、アイテム制作の過程、ペットの癒やし系ムービーなどさまざまです。

芸能人のショートムービーが見れたり、ハッシュタグを使って「#半顔メイク」や「#なりきりきゃりー」のようにテーマに沿って動画をアップしたりなど、閲覧者としても投稿者としても「おもしろい!」と思わせる要素がふんだんにちりばめられています。

既存のオリジナル曲だけでなく自作の曲も使える!

TikTokの最大の特徴は、15秒のムービーに音楽を組み合わせて投稿する、という点。
動画作成時に使う楽曲は既存のオリジナル曲だけでなく、自作の曲も使用できます。

楽曲で動画検索ができるので、同じ楽曲を使った同じ振り付けを楽しむというのが魅力にもなっています。例えば、最近では「幸せはいつも続かない」の楽曲・振り付けや、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲に合わせて踊る"なりきりきゃりー"が大人気!

「リップシンク」と呼ばれる「口パク」動画の投稿も、10代の女子を中心に大流行しています。

Tik Tokの不思議な魅力は、動画を投稿しないまでもついつい一緒にやってみたくなる、というところ。ついまねしたくなるという衝動は2016年に「恋ダンス」が世代問わず流行したような感覚に似ているかもしれません。

「コピー」が楽しいということもあり、投稿せず閲覧だけ楽しむ人も多くなっていますよ。

YouTubeとの違い

TikTokとYouTubeの違いは主に以下の3点です。

  • アップロードできるのは15秒という限られた秒数
  • 動画の作成・アップロードがアプリ一つで手軽にできる
  • コメント、フォロー、個別のメッセージで相互につながることができる
動画は倍速やスローで撮影でき、画像に効果も付けられるため完成度の高いムービーが作れます。投稿者の中では、運営の「おすすめ」に載ることが一つのステータスになっています。


閲覧の制限はなく不適切な投稿もある

TwitterやYouTubeもそうですが、一部不適切な投稿があるのはTikTokも同じです。不適切な動画を発見したときは、シェアボタンから運営に通報することができます。

また、10代を中心に話題になっていますが、規約を見てみると日本国内では親権者や後見人が同意した場合を除いて20歳以上が利用できる、とされています。

インターネットの安全な使い方や、ネットでのトラブルをまだ理解していない小学生や中学生には必ず保護者が安全に使うルールを教えた上で一緒に楽しむことが大切です。

完成度の高いショートムービーがいっぱい!

TikTokは、ルールを守って安全に利用すればとても楽しいアプリです。

パソコンからアクセスできないので必ずGoogle PlayかApp Storeのアプリを使って閲覧することになります。

完成度の高い投稿がいっぱいなので、ついつい見すぎてしまうことも。時には、話題になっているアプリを子どもと一緒に楽しんでみるのもいいかもしれませんね!

関連記事

【YouTube】幼児用アニメを装った悪質動画「エルサゲート」にご用心!
旅がもっと楽しくなる! スマホをフル活用するためのグッズ6選
iPhoneの写真を加工したいときは「複製」しておこう

ピックアップ

中野友希(なかのゆき)

税理士補助や経理、職場の衛生管理者としてメンタルヘルスケアに取り組むなど、探求心旺盛な会社員時代を過ごす。出産後、楽しい物事を文章で伝えることに使命感を燃やしながら、フリーライターとして独立。ヘルスケア、ペット専門のオウンドメディアなどを中心に執筆中。

記事(42本)を見る

  • PC右カラム300×100
  • Twitterでつぶやかれている記事

    • Twitterで最新&注目記事をチェック
    • Facebookで最新&注目記事をチェック
    • Google+で最新&注目記事をチェック
    • メルマガで最新&注目記事をチェック