フリックとスワイプの違い、ズバリなんなの?

スマートフォンの操作の中でも「フリック」と「スワイプ」は似ている印象です。ここで2つの違いを明快に説明しますので、おさえておきましょう! また、意外なところで使える便利なiPhoneの「フリック」「スワイプ」技もご紹介します。

スマートフォンを使っていると「フリックして入力」とか「スワイプして戻る」というような指の操作があります。
一見同じような指の動きに見えるのですが、いったいこの違いってなんなのでしょう。

「フリック」と「スワイプ」の明確な違いは?

結論を先に言ってしまうと、画面に触れる際の起点が特定の一点かそうでないか、でその違いを説明できます。

「フリック」は特定の一点を起点としたのち上下左右に振る操作をいいますが、
「スワイプ」は画面全体もしくは広範囲を起点としたのち上下左右に振る操作を指します。

それぞれの英語の意味「flick」と「swipe」

起点の違いについてはわかりましたが、ここで両者の英語の違いを見てみましょう。

Flick Swipe
軽く打つ 大きく打つ

このようにフリックとスワイプには、「強さ」の違いも見えますよね。
今までフリックは「サッ」と弾く、スワイプは「サー」っと滑らす、というイメージを持っていましたが、英語の意味を見てみるとより納得ができます。

フリックやスワイプを使う便利なワザ

フリックとスワイプでの代表的なテクニックを最後に紹介しましょう。(iPhoneでご説明します)

<フリック>

やはり、フリック入力が便利です。ガラケーでの文字入力方法よりもタップ数を減らして入力することができ、一度慣れてしまうともう戻れません。

<スワイプ>

スワイプでよく使うのは、Safariでの「戻る」「進む」や、カメラロールでの写真送りなど。
この他にもiPhoneではや「通知画面で使えるスワイプ技」「メール作成中でも受信メールが読める下スワイプワザ」「LINEで写真を表示したときに使える下(or 上)スワイプ」などたくさんあります。
これらの機能を利用するだけでも、劇的な操作効率につながります。
フリックもスワイプも全然使ってなかった、という方は、これを機にぜひ利用してみてくださいね。

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うえやま

競馬カメラマンからWEB業界へ異色の転身後、WEB制作に加えて大手メールマガジンやツイッターキャラクターの中の人までこなす。三度の飯より件名を考えるのが好き。

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