ストア アプリは、従来のソフトとどう違うの?

Windows 8.1から、「ストア アプリ」と「ソフト」がどちらも使用可能になりました。ここでは、ストア アプリ版とソフト版の両方があるInternet Explorerを例にして、2つの違いをわかりやすく紹介します。

スタート画面から操作する「ストア アプリ」は、Windows 8から導入されました。デスクトップから操作する「ソフト(デスクトップアプリ)」とは表示のされ方が異なり、スマホのアプリのように画面をタッチする操作に適しています(マウスで操作することもできます)。
さらに、Windows 8.1からは、「ストア アプリ」と「ソフト」がどちらも使用可能になりました。ここでは、ストア アプリ版とソフト版の両方があるInternet Explorerを例にして、2つの違いをわかりやすく紹介します。

画面での表示形式が違う

●ソフト版●

Windows 7以前と同じ表示形式の「ソフト」は、大きさを自由に変更できるウインドウで利用します。そのため、複数のウインドウを同時に利用したり、重ねてウインドウを表示することができます。

●ストア アプリ版●

「ストア アプリ」は画面をタッチしやすいように、全画面で表示されます。画面を広く使えるようになっているので、見やすくなっています。

ボタンの表示が違う

●ソフト版●

Windows 7以前と同じ表示形式の「ソフト」は、大きさを自由に変更できるウインドウで利用します。そのため、複数のウインドウを同時に利用したり、重ねてウインドウを表示することができます。

●ストア アプリ版●

「ストア アプリ」は画面をタッチしやすいように、全画面で表示される。画面を広く使えるので、見やすくなっています。

「アプリバー」を表示させて操作を行う時は

アプリバーは、タッチしやすいようにひとつひとつのボタンが大きく表示されるので、マウスでもボタンが操作しやすいです。

サーイ・イサラ編集部

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