箱根駅伝と言えば、仲間たちとタスキをつなぎ、激闘を繰り広げる勇姿に涙するお正月の恒例行事♪毎年欠かさず見ている方も、今まで見たことないという方も、箱根駅伝をもっと楽しむために押さえておきたい見どころをご紹介!

箱根駅伝をもっと楽しむために知っておきたい区間ごとの見どころ

コース別の見どころ紹介

毎年1月2日~3日にかけて開催される箱根駅伝。合計10区間(217.1㎞)からなる学生長距離大会では最大の大会となっている。コースによっては上り坂が多いコースや、アップダウンの激しいコースなど様々だが、今回は区間別コースの特徴と見どころを簡単にご紹介。

1区・・・レースの流れをつかむ大事な区間。平坦なコースが続くため、どれだけペースを安定させるかがカギ。選手同士の駆け引きも見どころ!

2区・・・長い上り坂が続く区間。「花の2区」とも呼ばれ、エースを選出するチームも多く、見応えのあるレースが期待できる。また、駅伝の醍醐味である「ごぼう抜き」が多く見られるコース。

3区・・・正面に富士山、左手方向には相模湾が見える全区間の中で一番景色のいいコース。穏やかな景色とは違い、向かい風が選手たちの体力を奪う。

4区・・・全区間の中で最も短い区間。スピード勝負の区間となり、各チームのスピードランナーが集う。

5区・・・高低差800m以上という超難関。序盤から終盤にかけてのペース配分が勝敗を分けるカギとなる。2015年大会では、5区、6区間のコースが変更した為、4年連続5区の区間記録をぬりかえた「山の神」の異名を持つ柏原選手の記録は、残念ながら参考記録となってしまった。

6区・・・早朝の山中を下る極寒の区。体力を奪うだけでなく、コースのほとんどが下り坂という魔のコース。

7区・・・平坦なコースが続く区間。割と穏やかなコースではあるが、油断すると思わぬ失速につながる。

8区・・・強い日差しと向かい風が選手達の体力を奪う区間。さらには、終盤の登り坂が選手たちを苦しめる。

9区・・・タスキを受けてからすぐに下り坂となる区間。ペース配分を誤ると一気に抜かれてしまう。繰り上げスタートを避けようと、全力を尽くす選手達の頑張りが見どころ。

10区・・・各区間を力走した選手達の期待を背負うプレッシャーから、思わぬアクシデントや逆転劇が、巻き起こることが多い。シード権争いも見どころの一つ。

毎年予定があって見逃していた方も、中継だけを見ていた方も、今年は見どころを押さえて箱根駅伝を楽しもう♪

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編集部こいずみ

沖縄生まれ沖縄育ち。都会に憧れ高校卒業とともに上京。 「仕事を通して日々成長する事」がモットーです。

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