スマホは万能コントローラー!?あんなモノやこんなモノも操れる!

スマホを使って、あんなモノやこんなモノをコントロールできるって知ってた!? というわけで、今話題のスマホ連動アイテムを紹介しよう!

ゲーム、音楽プレーヤー、カーナビ・・・専用のアプリをインストールすれば、何にでもなってしまうスマホ。
もはや、何になっても驚かないと思っていたけれど、ナント、コントローラーにまでなってしまうんです! あんなモノが操縦できたり、こんなモノを操作できるなんて、もうビックリ!
というわけで、スマホでコントロールできる最新のアイテムを紹介しよう!

スマホで一眼クオリティの撮影!

スマホの画面を操作することで、一眼レフカメラ並みの撮影ができてしまうデジカメがこの「OLYMPUS AIR A01」。8種類のアプリが用意されていて、用途に応じた撮影ができる。
レンズ交換も可能。同ブランドの豊富なミラーレス一眼用交換レンズ群が使えるので、さまざまな撮影ができるのだ。
スマホと本体を切り離しての撮影も可能だから、ハイアングル、ローアングル、自撮りなども簡単だ。
*オリンパス オンラインショップ限定販売

100メートル離れていても操縦可能な鳥形ドローン

鳥の羽ばたきを再現した鳥形ドローン「バイオニックバード」。スマホに専用アプリをダウンロードするだけで、自由自在に操ることができる。
スマホとドローンが100m離れても操縦は可能。スマホを傾けると左右に旋回、ディスプレイのレバーを操作すれば、上昇・下降、加速・減速の操作が可能だ。
さらに約9.5gと超軽量で、インドアでもアウトドアでも楽しめる。バッテリー充電は、卵形チャージャーにバイオニックバードを止まらせるだけ。約12分で満充電にできる。

迫力の走りやトリックが楽しいロボット

時速23kmのスピードで走行する、チューブ型のアプリ制御ロボット「Sphero Ollie」。走るだけでなく、スピンやジャンプといったトリッキーな動きを楽しむこともできる。
オプションのタイヤやホイールを付け替えることで、自分だけのオリジナルを作ることも可能だ。
3時間のフル充電で、1時間の駆動が可能。Bluetoothの接続可能範囲は30m。

植物の栽培もスマホで管理!

専用アプリを使って植物を管理するセンサー「パロット フラワーパワー」。本体にある4つのセンサーが、外気温、土壌のイオン度、土壌の湿度、光度を計測して、スマホに通知する。
植物の状況を把握することで、水やりのタイミングや置き場所を知ることができるので、植物のベストコンディションを維持できる。
7000以上の植物を集めたライブラリーを検索すれば、育てている植物の起源、写真、手入れ方法、アドバイスなどの情報にアクセス可能だ。
もはや、電話機能がオマケのようになってきたスマホ。これからもっといろんなことができるようになりそう!

牛島義之(うしじまよしゆき)

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、遊びにまつわる数々の原稿を雑誌やWEBサイトにて執筆している。 ⇒今日も明日も『ゆる~い生活』

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