AR(拡張現実)とGPSを駆使し、現実世界でポケモンゲットの旅に出られる「ポケモンGO」。リリース直後からその人気はすさまじく、至るところでスマホ片手にポケモンを探し回る人が見受けられました。

その人気の一方で多くのトラブルも発生し、ついには死亡事故まで起きてしまったポケモンGO。事故を起こさず安全に楽しむ方法と、事故に巻き込まれたときの対応法についてご紹介します。

事故を避けるには?

ポケモンGOでの事故発生原因の多くは、「ながらスマホ」だといわれています。

「ポケストップやレアポケモンを見逃せない!」という気持ちが強すぎて、歩いている最中、自転車に乗っている最中、エスカレートするとオートバイや自動車に乗っている最中もスマホのディスプレイから目を離せなくなってしまい、接触事故や転倒事故を起こしてしまう・・・。

この「ながらスマホ」を防止する方法の一つは、ゲームの設定を変更することです。

画面下中央のポケモンボールをタップ。

画面右上の「設定」ボタンをタップ。

「振動」と「バッテリーセーバー」にチェックを入れる。

「バッテリーセーバー」で画面を傾けると画面が消え、「振動」でポケモンの出現をバイブレーションで教えるようになります、ます。つまり画面を強制的に見えなくした上で、バイブを頼りにポケモンを探せるというわけです。

もう一つの方法が9月16日に発売された「Pokémon GO Plus(ポケモンGOプラス)」の利用です。

ポケモンGOプラスは腕時計のような形状をしたデバイスで、ポケモンやポケストップに接近すると振動とランプでおしらせをしてくれるというもの。合図が出たらスマホを手に持ち、いつもと同じように操作するだけです。

スマホ版のポケモンGOで振動機能を使っている人は多くいたかと思いますが、案外この振動に気付かなかったりするんですよね。ポケモンGOプラスを使えば、振動にランプの点灯も加わり、貴重な出現タイミングを見逃さずにすみそうです。

それでも事故に遭遇したら・・・?

しっかり対策をしつつも、不可抗力でトラブルに巻き込まれることも大いに考えられます。

大きな事故でなくても、地味にイタイのがスマホの破損。特に、「ポケモンGOをやりたい!」とせがむお子さんにスマホを貸したら壊れて帰ってきた・・・なんてことになったら目も当てられません。そんなときに備えて契約キャリアのスマホ保証サービスに加入しておくと安心です。

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備えあれば憂いなし。万全の準備を整えて、ポケモンをゲットしに行きましょう!

青木美帆(あおき みほ)

ライター/エディター。バスケットボール専門誌の編集部を経て、バスケット、野球、サッカー、その他スポーツや教育の現場を奔走中。目標は日本のバスケット文化を豊かにすること。ITオンチ代表として、身近な疑問をやさしく丁寧に解決します。⇒twitterfacebook

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