人に話したくなるサッカー日本代表戦のトリビア

監督はなぜスーツが多いの? 観客席の大きな旗、その下にいる人たちはなにをしてるの? サムライブルーのユニフォームの「青」の秘密、などサッカー日本代表戦にまつわるトリビアをご紹介します!

サッカー好きも、そうでない人も、思わず熱くなる日本代表戦。
でも、観ていてソボクな疑問を感じること、ありませんか?
ということで今回は、人に話したくなるサッカートリビアをピックアップしてみましたよ!

サッカーの監督はなぜスーツの人が多いの?

他の競技では監督はユニフォームやジャージ姿もいるのに、なぜ?と思いますよね。
BIGLOBEなんでも相談室の「サッカーの監督はなぜスーツを着ているのか。」を覗いてみると、どうやら、監督がグラウンドに立ち入るかどうかが境目のようです。
野球を例に挙げると、野球の監督はしばしば選手交代などを告げにグラウンド内に入りますよね。
グラウンドに入る、ということは「選手」とみなす必要があり、他の選手と同様にユニフォームを着ている必要があります。
一方、サッカーの監督は、試合中グラウンドに立ち入ることはありません。
指揮官であり、プレーヤーではないため、ユニフォームを着る必要がないのだそう。
ちなみに、監督という職業に対する見方も関係している模様。
より深く追求したい人は「BIGLOBEなんでも相談室」へ!

W杯の審判は何語で喋っているの?

結論から言うと、通常は英語で話しているのだそう。
でも、選手も英語で話してくるとは限らないよね・・・というギモンに対しては、こんな回答が。
「審判に文句いうときって大抵興奮してるからみんな母国語で文句いってるのだと思います。審判はそれを理解できなくても仕草や口調や頻度でカードを出すのかと」。
なるほど。確かに暴言や悪口を言われてるときって、なんとなく分かりますもんね。
そして話せない言葉でも、捨て台詞や下品な言葉だけは、すぐに覚えてしまうもの!(苦笑)
W杯の審判は何語で喋っているの?(BIGLOBEなんでも相談室)

サッカーのゴール横の広告看板、ボールがすり抜ける仕組みは?

ゴール横に立っている広告にボールが飛んでいったとき。
そこをボールがすり抜けていくのを見たことがありますか?
目の錯覚を利用したあの広告は「90°システム広告」と呼ばれており、中継カメラの位置から立体に見えるように設計されています。
つまり、実際は平面なので、ボールがすり抜けていくというからくりなのだそう。
スポーツ広告の世界にも技術革命は起きているのですね・・・!
「その看板を知らないんですけど」という人は、
「ゴール横の広告について・・・」(BIGLOBEなんでも相談室)のhisajiroさんの回答に記載されたリンク先の画像を見てください。

観客席を覆う大きな旗。下にいる人は何をしているの?

応援席が国旗やユニフォームを装った大きな旗で覆われている光景がありますが、あの旗の下の人たちには、思いっきり叩くように、というお願いがされているのだそう。
そもそも何人くらいいるの? 試合は見えるの? などの気になるギモンについては、「サッカーの観客席ではためく大きな旗」(BIGLOBEなんでも相談室)の回答が参考になりそうですよ。

日本代表のユニフォームが青色なのはナゼ?

島国だから海を表しているのでは・・・と考えたのはワタシだけではないはず。
ところが日本サッカー協会によると、なんと文献が残っておらず根拠は不明なのだそう!
戦前に水色のユニフォームを使用したのが発端となっているようですが、東京五輪では上下とも白、1992年以降には赤と白のユニフォームが採用された時期も。
1992年には再び白と青に戻り、その後は青と白の組み合わせに。
・・・紺に近い青は多くの日本人に似合うので、当分これでいいのではないでしょうか!
日本代表チームのユニフォームはなぜ青なの?」(日本サッカー協会ホームページ)
・・・2012年9月11日の日本代表戦、ワタシ確実にテレビを凝視してしまいそうです。
新しい発見があった方は、ぜひ試合を見ながら友達や家族にも教えてあげてくださいね!

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ダヨリン(ヨダエリ)

パソコン通信からネットに親しみ、ユーザー視点に立ったデジタル活用術の記事を『日経新聞』『日経ネットナビ』など多数の媒体で手がける。「イマ・ヒト・ココロ」が執筆テーマで、恋愛アナリストとしての著書も。思春期はドイツ在住。好物はお茶とROCK。 ⇒ダヨリン普通日記